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おはよう

優花

こんにちは

こんばんわ〜

優花

今日も前回の続きだよ!

楽しんでくれたら嬉しいな、

優花

それでは、

本編

優花

𝓢𝓣𝓐𝓡𝓣

ポスッ

優花

・・・

飛ばしてるよ!
優花は今、自分の部屋に戻って、ソファーに座ったところ!

優花

私は、、、

優花

死んでしまうの…?

優花

嫌だよぉ

優花

……

優花

ふぅ…

優花

まだ、検査を受けていないのに余り考え過ぎないほうがいいわよね。病は気からって言うし、

優花

よし!今まで通り過ごそ

現 優花専属メイド

|´0ω0)و゙コンコン*゚(今日は、入れてもらえるかしら)

優花

…はい。どうぞ

現 優花専属メイド

失礼します。(入れてもらえたー!ヾ(≧∇≦*)/やったー)

優花

…どうしたの?

現 優花専属メイド

いえ、優花様が呼ばれませんので…

優花

あぁ。そういえば、今日は呼んでなかったわね

現 優花専属メイド

優花様は、何でもできるので私共メイドがいなくても着替えれることは知っていますし、何かをやらかす事は無いのはわかっているんですが…

現 優花専属メイド

やっぱり、心配になって

優花

そう。

現 優花専属メイド

最近は、こんな事なかったじゃないですか。幼い頃と違って

優花

そう、ね

優花

でも、特に何もないわよ。大丈夫。

現 優花専属メイド

お嬢様…

優花

…?

現 優花専属メイド

お嬢様、無礼かもしれませんが…

現 優花専属メイド

お嬢様が言う大丈夫は、大丈夫じゃないって事、私はわかってますよ?

優花

え?

優花

なにが?

優花

ほんとに大丈夫な時にしか言わないわよ

現 優花専属メイド

…優花。私と、貴方。何年一緒にいて何年私が貴方の成長を見守ってきたと思っているの?

優花

Σ(°꒫°๑)

優花

さき…?

現 優花専属メイド

優花。何を恐れて嘘をついて皆を安心させているの…?

現 優花専属メイド

昔の、ほんとの元気な優花はどこへ行ったの?

優花

…今の私が偽物だって言うの?

現 優花専属メイド

違うわ。変わったって話よ

優花

…私は、家族に愛されたかった。私は小さい頃から、寂しかったの!

優花

私はただ、少しでも私を見てもらいたかった。私という一人の人を認めて貰いたかった。

優花

「病気の妹の姉」「なんでもできるエリートの兄の妹」「わんぱくで、可愛らしい弟の姉」としてなんかじゃなく。

優花

私を見てほしかった。

優花

少しでも私を優先してくれる場面がほしかった。

優花

私がどれだけ絵がうまくても、勉強ができても「そう。すごいわね」って無表情で睨みながら言うんだ。

優花

私は、お兄様には勝てない。妹や、弟の様に愛嬌もない。

優花

私は、認められない。優しくしようとされたことはもちろんある。でも、それらは全て兄弟に取られた(´・∀・`)ハハッ

現 優花専属メイド

ゆうか…

優花

私ね、今日体調がすごく悪かったの。

優花

この屋敷の医者だって驚いてたわ

現 優花専属メイド

え!?風邪でもひいてたの?

優花

…風邪だったらいいけどね

現 優花専属メイド

…え…ちが…うの?

優花

まだわからない。ここの先生にはわからなかった。大きな病院に招待状を書くって言ってたわ。症状が多すぎなんだって

現 優花専属メイド

ゆうか…?

優花

私は、この事を両親に伝えるつもりはない。

現 優花専属メイド

なんで…?

優花

もしかしたら、病気だったら私の夢は達成できるかもしれない。でも、病気のおかげで は嫌なんだ。

現 優花専属メイド

そう、、、

優花

だから、私は今日呼ばなかった。

優花

私は、きっと大きな病気だと思う。

現 優花専属メイド

な、なんでそんなことがわかるのっ

優花

それは…私の体だから。
なんとなくわかる。

優花

このままじゃ、きっと半年後には…

現 優花専属メイド

いやっ!いやよ!

現 優花専属メイド

なんで、お姉様の次には優花まで失わなければならないの…?

現 優花専属メイド

私が、何をしたのよ!

現 優花専属メイド

なんで、私の大切なものにばかり手を出すの…?

現 優花専属メイド

何も与えなくていいから、かえしてよっ

優花

さき…

優花

まだわからないわ。

優花

とにかく病院に行ってみないと。

現 優花専属メイド

そうよね。

優花

うん。今日はもう薬飲んで寝るわ

現 優花専属メイド

(´._.`)コク何かあったら夜中でもすぐに呼んで。

現 優花専属メイド

体調が悪くてもがんばって呼んで。

現 優花専属メイド

すぐに駆けつけるから。

優花

でも、悪いわよ

現 優花専属メイド

お願いだから!

現 優花専属メイド

また隠されると、心配なの!

優花

…わかった。

現 優花専属メイド

絶対よ

優花

うん。

現 優花専属メイド

ありがとう(^^)

現 優花専属メイド

それじゃあ、またね!

優花

うん。またね

現 優花専属メイド

失礼しました

優花

ふぅ…

優花

もう寝よ

優花


優花


優花

スッ…( ˘ω˘;)スヤァ

今日はここまで

ちなみに、この中で優花は「さき」と呼んだけど前は「さな」って呼んでた。

理由はこれ

そして、亡くなった“さな”の妹の“さき”が優花の専属になった。

さきは、優花のお父様ではなく優花自身が自分の生活費の中から雇ってます。

それは、お父様達が頼んでも雇ってくれなかったから。

それで、少しは解説になったかな

優花

それじゃあ、またね

Good-Bye
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