TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

紫桜

はぁ〜…あの子の猫好きには困ったもんだ…

改めて部屋に戻ろうとしたら…

誠士郎

しーおーさん

紫桜

びゃぁ"!?

突然後ろから誠士郎君の声が聞こえそのまま抱き締められた

誠士郎

みーっけ

紫桜

み、みっけじゃねぇよ馬鹿!ビックリしただろ!

誠士郎

それより俺らの部屋行こ〜

紫桜

はぁ!?行こじゃねぇよバカ!行かねぇよ!

誠士郎

ダメ?

紫桜

ダメ!

誠士郎

…ダメ…?(上目遣い)

紫桜

う"ッ…(か、可愛い…でもここでこいつの言うことを聞く訳には…いや、でも可愛いし…)

誠士郎はただひたすらに私を上目遣いで見つめ私は結局…それに折れるのだった

紫桜

わ、わかったよ…ちょこっとだけね

誠士郎

ちょこっと…ヤダ、今から寝るから抱き枕になって

紫桜

あーもう!わかったよ!私が可愛いのに弱いからって!‪💢

誠士郎

ラッキー♪

誠士郎はワクワク顔しながら私を抱き抱え部屋に連れ込まれた

誠士郎

〜♪

誠士郎は私を連れ込むなり布団を敷いて私と自分で仲良く布団の中に入った

紫桜

…温い

玲王

凪がニコニコだよ…

紫桜

マジで寝る…辞めて…

誠士郎

寝たらダメなの?

紫桜

ダメじゃないけど…アンリ先輩に心配される

誠士郎

じゃあ大丈夫、寝よ

紫桜

はいはい…ヨシヨシ

玲王

…傍からると君たち恋人だよ?

誠士郎

羨ましい?レオ

玲王

今すごい嫉妬してるから早く離れて欲しい‪💢

紫桜

メガネ取りたい…

誠士郎

嫉妬なんて珍しいねぇ〜…どっちと変わって欲しい?

玲王

お前

誠士郎

即答〜笑

紫桜

…苦しい…普通に苦しい…抱きしめるのはいいけど力抜いて…

誠士郎

ん?あぁ、ごめんごめん

紫桜

はぁ…

玲王

…やっぱ俺が無理、早く離れろ凪

誠士郎

ヤダヤダ〜紫桜さんは今俺を甘やかすのに忙しいの〜

紫桜

一方的に甘えてるだけでしょ…

玲王

…撫でて、紫桜さん

紫桜

はいはい…暑苦しいなぁ…

適当に頭を撫でて誠士郎君の体温に包まれ私は寝た

誠士郎サイド

紫桜

スゥ…スゥ…

誠士郎

…寝た

玲王

…寝たね

今俺の腕に包まれてる可愛い子は紫桜さん、BL(ブルーロック)内のほとんどの人が狙ってる可愛い人

玲王

…寝ないの?凪

誠士郎

寝たいんだけど〜…色々…ねぇ?

玲王

じゃあ俺が紫桜さんの所行く、退いて

誠士郎

ヤダ、紫桜さんを抱き枕にするのは俺

玲王

抱き枕ならいくらでも出来っからさぁ?

誠士郎

紫桜さんの横も渡さないし〜
( >⩌<)ベ-

玲王

俺も譲る気ないんだけど?

2人)( `´)--*--(`´ )バチバチ☆

俺とレオは普段仲はいいがある人…紫桜さんの事になれば話は別

男ばかりの中、高嶺の花が居たら自然と目が向くのは当然だろう

まぁ、ただ単純に見た目が…も、あるが何だかんだ尽くす性格でもあるっぽいから「頭撫でて」なんて軽いオネダリしたらすぐ頭撫でてくれる優しい人だ

紫桜

んぅ"…フヘヘェ…

誠士郎

…ヨシヨシ俺もう寝る…おやすみ

玲王

あ"!こんの…‪💢

可愛い可愛い紫桜さんを抱き締めてレオとこれ以上険悪に成りたくないから俺は寝た

玲王

はぁ〜…(起こすのは可哀想だな…この二人が揃うと雰囲気が可愛くなるんだよなぁ…甘くなったな笑)

2時間後…紫桜サイド

紫桜

o。.( ´O`)〜〜

玲王

!!

紫桜

ん"ぅ"…ポヤポヤ

2時間ぐらいだろうか…気づけば眠って気付けば起きていた

紫桜

ゴシゴシ…

目を擦って暫く大人しくしていると段々と目が覚めて来た

紫桜

…眠い……

玲王

おはよ、紫桜さん

紫桜

なぅ"…

玲王

凪も起こすから待ってね

紫桜

お願い…o。.( ´O`)〜〜

玲王

なーぎ、起きろ〜

誠士郎

ん"〜…ヤダ……もうちょい…

玲王

ダメに決まってんだろ、紫桜さん起きたんだから

誠士郎

う"〜…あと五分…

駄々を捏ねる誠士郎は私の肩口にグリグリと頭を擦り付けて来る

紫桜

んなぁ〜…離れて〜

誠士郎

ヤダ…もう少し……

玲王

ったく…甘えん坊もここまで来ると大変だな

紫桜

も、もう行かなきゃ行けないんだけど…

誠士郎

バックれちゃお〜

紫桜

ダメに決まってるでしょ、仕事なんだから

玲王

そうだぞ、凪

誠士郎

…仕事終わったら遊べる…?

紫桜

いやぁ…またZの方見に行かなきゃ行けないから…

誠士郎

…Z、Z、Z……何で?こっちの面倒ずっと見てたらいいじゃん

紫桜

ダメに決まってるでしょ、それにZだけじゃない…他のチームも見なきゃいけないの

誠士郎

…別に、他のチームの面倒みる必要ないでしょ?

誠士郎

ずっとこのチームに居て俺らの癒しになってよ、紫桜さん

紫桜

…ダメに決まってるでしょ?これは仕事なの、君の私情に付き合う事は出来ないの

拗ねる誠士郎君の頭や顎の下を撫でて「諦めて」と言うと渋々手を離し解放してくれた

紫桜

ぬぁ"〜…外に出ると寒いなぁ……

誠士郎

!!さ、寒いなら…

紫桜

ダーメ!もう!

誠士郎

う"〜…

玲王

凪の面倒はこっちで見るし先、行って下さい

紫桜

うん!お願いね!

誠士郎

紫桜さん待ってぇ…

紫桜

ま、また今度ね〜!笑

碧き監獄の女王(ブルロ)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

186

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚