テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
8件
メグちゃん……😭😭😭😭😭😭😭😭
メグは過去のこととかの話になると一人称がウチからワタシになったりします
メグ・バル 身長 169cm 年齢 520 性別 女 性格 明るい、能天気、実は空気は結構読める 属性 炎 種族 エルフ 魔法使いor一般人 一般人 職業 旅人 武器 長剣 一人称 ウチ 二人称 キミ、アンタ/呼び捨て 主人公への好感度 75 好き 人間、新しいもの、お化粧 嫌い 束縛、無駄な殺生 得意 お化粧、オシャレにすること全般 苦手 同族のエルフ、夜、戦闘 その他 性格がとんでもなく能天気で馬鹿なギャルなのでおそらくユーチェンにはため息をつかれている 元々エルフの里の出身で、そこでは戦士をしていた。並の魔法使いや敵に対しては「相手が攻撃するよりウチが斬った方が早い」とのコメント オシャレにすることやメイクが得意なので、たまにユーチェンを全力で着飾ろうとしてる。本人の化粧は少し厚め 戦士なのに戦闘が苦手な理由はお化粧がよれちゃうから
過去 メグの住む里は伝統と格式に重きを置いた里だった。新しいものを拒絶に古きに依存する里。そんな中生まれたメグは新しきを受け入れる異端児として距離を置かれていたが、当時はそこまででもなかった。しかし人間が台頭してきたことにより里は少しずつ人間の生み出した新しいものに侵食され始めようとしていた。メグだけが人間と友好的に接し、新しい文化を完全に受け入れていた。が、里はそれをよしとしなかった。周辺の街との全面的な戦争が起き、里のあった森はついに焼け野原になった。メグは必死に止めようとしたものの、エルフ側からは「裏切り者」と罵られ斬られ、人間側も「あいつが混乱を引き起こした」として石を投げ魔法をぶつけた。どれだけ酷い状態でも、絶望していても、里は裏切り者を殺すため追いかけてくる。体と顔はボロボロになりながら、走って遠い街に行く。里から逃げる、それが旅をしている最大の目的。メイクが厚いのはかつて付けられた顔の傷を隠す為。戦闘は汗をかきメイクが落ちる、落ちれば傷が見えてしまうので好きじゃない。
サンプルボイス 「メグ・バルだよ〜!エルフで職業は不定!……うっそー!旅人でしたー!」 「ユーチェン年上なのー!?見えなー!ウチより年上とか会っ……たことない訳じゃないけど、めずら〜って感じ」 「ほら待てーーー!!!せっかくだし化粧しよって!!!大丈夫ウチに全部任せてくれればいいから!ね!」 「だってあっちが攻撃するよりウチが斬る方が早いんだもん。仕方なく無い?これはさすがに年の功、やだ年の功とか言っちゃったウケるw」 「え〜戦うのきらーい、化粧落ちちゃうじゃん?ユーチェンには分からないかもだけど女の子には死活問題でーーす!残念でしたー!!」 「ちょっと!ノックせず入るとかありえなくなーい!?まだお化粧途中なんですー!ほら帰った帰ったしっしっし!」 「これ以上は斬らないよ、斬れるわけない。……だって……だって斬っちゃえば、あの時と同じ、弱いやつになる」 「戻らない、戻りたくないッ!!!どうせアンタたちはワタシに石を投げるんだ!罵倒を浴びせて泥を投げて、最後には湖に沈める癖に!!」 「本音を言っちゃえば嫌いだよ、エルフも、人間も、魔法使いも。ワタシを信じてくれなかった。でも、言っちゃったら悲しくなるでしょ?だからいーわない!ウチは雰囲気守れる系エルフちゃんなのでー!」
これはメイク剥いだバージョン
過去とかセリフとか長くなっちゃったーーー許してーー!!!