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コメント
2件
え〜〜〜っ!!第4話、もう切なさが込み上げてきたよ…😭💕 莉犬くんの配信終わった後の静けさとか、都会の星と重ねるすとぷりとメンバーたちの比喩がめっちゃエモい…! 「僕はぎりぎり光を放っているような星」って自己認識、胸がギュッてなるよ…でもそういう自己評価がまたこの主人公の優しさを感じさせるというか…! 「星に祈る者」ってタイトル回収も美しすぎるし、最後の眠気にのまれるシーンで一日の終わりを感じさせる演出、すごく好きです…!✨ 続きが気になる…!明日も生きる糧にさせていただきます…!🌸
依祈 うる。
205
こは in犬小屋
#おりきゃら
玲💚🍀 .🌳🩵
5,575
黄
あのあと配信を閉じて、もう一度莉犬のお誕生日を祝って退出した。
外は当然真っ暗で
都会の光に追いやられた僅かな星が、僕の目に届く。
知ってた .ᐣ
都会で見える星って、星の中でも1番か2番目ぐらいには明るい星なんだって。
あの1番煌めいている星がすとぷりで、
負けじと煌めく星がメンバーたち。
僕はぎりぎり光を放っているような、そんな星。
見る人によっては消えて見えるかもしれない。
いつか、もしすとぷりがもっとたくさんの方に知って貰えたら
今かいまかと煌めきを秘めているあの星が、
僕たちの後輩になるのかなぁ
なんて
僕にはない未来を想像してみる。
黄
僕が出逢うことはないけれど
そんな未来があってほしい。
ただ、星に祈る者。
いつかの"未来とその先を。
黄
僕は睡魔にのまれ、そっと目を閉じた。
これは都会に限った話になりますが
都会で煌めく星は一等星か二等星がほとんどです。
一等星だとしても肉眼で見えないことが多々あります。
宇宙には溢れんばかりの星がありますが
私たちの目に届く星は、100個にも満たないそうです。
つまり、消えかけの星でも宇宙規模で見たときには
とても大きなエネルギーをもっている、ということです。
♡.🌾ありがとうございます .ᐟ.ᐟ