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yuka @26日間男体化
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コメント
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第16話、熱かったですね!🔥 こーじくんが一人で怪物と戦う覚悟を決めたところから始まって、そこに阿部ちゃん、ラウール、めめが加わる連携の流れが読んでいて鳥肌立ちました。 特に「みんな!」って声を上げるこーじくんの安堵と、ラウールとめめが拘束されてしまうシーンの緊迫感…そしてひーくんの視点で「あの4人がこんな戦いをしてたのか」と知る切なさが、とても心に刺さりました。 最後に現れた小さな2人の存在も気になります。続きが早く読みたいです😌
怪物『ぐわあああああああああ!』
こーじ
センキ
こーじ
いつの間にか真っ暗になった街の中で俺は1人で先に怪物と戦い始めた。
怪物『ぐわあああああああああああ!』
電柱を模したような縦長の怪物は身体から生えた両腕から拳を俺に向かって振り下ろしてきた。
こーじ
センキ
センキ
力が強すぎる怪物の攻撃を避け続ける。
一撃地面に拳が当たると地面も大きく割れていく・・・ あんな攻撃一撃でも受けたら終わりや・・・
剣で防げるはずもない・・・
怪物『ぐわあああああああああ!』
センキ
こーじ
避ける事に必死になっておった俺の真上から怪物の拳が迫ってきておった・・・
俺は咄嗟に砂を大量に出して自分の周りで固めた。
怪物の拳が俺に当たって俺も精一杯の力で拳を受け止めた。
・・・やけどやっぱり力が凄すぎてどんどん俺は後方へと後ずさりされていく・・・
こーじ
センキ
こーじ
何とか受け止めたけど刀を持つ俺の手は震えていて力が入らへん・・・
怪物『ぐわあああああああああ!』
こーじ
今度は怪物の身体が光りだした。
・・・電撃を打とうとしておる・・・
こーじ
自分に言い聞かせるみたいに言葉を出して広範囲に広がるその電気を俺はもう一度砂を出そうと力を込めた。
ラ・阿・目『はあああああああああああ!』
そこに何処からか風、植物の光線、氷が飛んできて電撃を消し飛ばしていた・・・。
こーじ
阿部ちゃん
こーじ
ラウール
めめ
センキ
全員揃った俺たちは怪物と戦い始めた。
怪物『ぐわあああああああああ!』
怪物は拳に闇のオーラ?を纏わせて俺たちに振り下ろしている。
その闇を纏わせてる拳を振る度に拳から闇の波動のような不思議な光も放たれる。
ラウール
強力な怪物の攻撃何とか避け続けるけどあの波動は俺たちの周りに幾つもあって逃げる場所なんてない・・・
ラウール
めめ
阿部ちゃん
こーじ
俺たちはそれぞれの技を出して波動を受け止めた。
けど、今の攻撃を防ぐためにかなりの力を使ってしまった・・・
センキ
怪物『ぐわあああああああああ!』
攻撃を止められたのに尚も波動を撃ってくる怪物・・・
阿部ちゃん
こーじ
阿部ちゃん
ラウール
めめ
阿部ちゃんが緑の球で康二くんが大量の砂で波動のような攻撃を止めてくれている。
ラウール
めめ
2人が止めてくれたおかげで俺とめめは怪物の目の前に行けた。
俺は風を巻き起こしてめめは氷の塊を怪物に放った。
怪物『ぐわあああああああああ!』
センキ
ラウール
めめ
怪物に攻撃が当たったことを確認していて動きを止めていた俺とめめは拘束された。
何本もある細い線のようなもの・・・電線?
ラ・目『ゔわあああああああ!』
その電線から黒い電気を流されてその後地面に身体を叩きつけられた。
こーじ
めめ
ラウール
センキ
怪物『ぐわあああああああああ!』
ラウール
めめ
電撃で身体が痺れて熱もあるのか熱くてその上地面に叩きつけられた痛みで動けない・・・
俺とめめを目掛けて怪物は両手に黒い光を集めて光線を打ってきた。
阿部ちゃん
こーじ
センキ
阿部ちゃんと康二くんがそれぞれ攻撃を打って闇の光線から俺とめめを守ってくれた。
何本もの電線が黒い龍のような形になって阿部ちゃんと康二くんに襲いかかっていた。
ひーくん
珍しらしく強い口調で俺に逃げるように促した康二の言葉を聞いて俺は逃げた。
・・・けど、いつの間にか街は真っ暗闇に包まれているし康二も、そしてラウールも阿部もめめも誰も帰ってこなかったからやっぱり気になって街に戻って隠れて剣士?と怪物との戦いを見つめていた。
でも目の前の光景はとても信じられるものじゃなかった。
4人の剣士たちは怪物の攻撃に追い詰められている・・・
あの怪物とても力が強いらしい・・・
離れて見てる俺の所にも怪物の攻撃の振動が伝わってくる・・・
・・・それにさっきオレンジの剣士はラウールとめめの名前を呼んだか?
ひーくん
白と黒の剣士が拘束されて地面に思い切り身体を打ち付けた衝撃でお面が割れてその中から苦しそうに顔を歪めているラウールとめめ・・・
ひーくん
関西訛りの言葉を話してるオレンジの剣士と仲間を何とか守ろうと戦っている緑の剣士は康二と阿部以外に思いつかない。
ひーくん
冷静に4人の事を見てるけど当然理解なんてできてない。
4人とも身体はもうボロボロになってる。
それでも何度でも立ち上がって戦ってる・・・
俺が知らない所で・・・
カイちゃん
ひーくん
レンくん
ひーくん
カイちゃん
唖然としていた俺に不思議な小さい2人が話しかけてきた・・・