TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

お久しぶりです。
こんちゃーす主です。

さつき(ママ)

おぉー…もう忘れられてると思うぞ。

ひでぇ

まぁ秘密基地で言った通りめちゃめちゃ更新が遅くなっております。

本当にごめんなさい。

さつき(ママ)

まぁしゃーないとこもあるわな。

温かい目で見守ってください……

さつき(ママ)

ほら、尺使い過ぎんな

めた

さつき(ママ)

この流れやったことあるんだわ。

だってネタがn

さつき(ママ)

そっちのがメタいわっ!!

さつき(ママ)

ほら、いくぞー

んじゃ本編ご〜!

助けて下さい、彼氏が離れてくれません。

こさめ

らんくん、流石に重い。

LAN

ごめん無理。

この人、先程数時間ずーっと作業してて、 まぁこさめも頑張ったし許すかーとは思ってましたよ?

でもかれこれ1時間ぐらいずーっとくっついてんの! うざいし最近寝れてないやろ!!寝ろ!! と言っても結局意味は無いのだろうけど。

こさめ

らーんーくーーん

LAN

睡眠よりこさめ補給のが大事ー。

こいつ予測してきやがった。 …なんそれ。

こさめ

もうそろ夕飯なんだけどー

LAN

3度の飯よりこさめですーー

因みにこの人お昼カロリー○イトです。

こさめ

そんな事言ってる場合ちゃうて

LAN

むり

こさめ

も"ーらんくん!!

こさめ

流石にご飯は食べよ!ね!!

LAN

ん"ー………やだぁ………、

そんなに??

ここでいい事を思いつくのがこさめの脳。 あ、こさめやっぱ天才だわ。

こさめ

…そんなにこさめの手料理食べたくないの?そんな嫌い?

LAN

ダークマターを食べたい人はいないと思うんだけど逆にこさめはどう思う?

あ、まってそうやった。

こさめは壊滅的に料理が下手やった!!

さてどうしようかこの状況。 でもご飯はちゃんと食べないとやし。

こさめ

らんくーん……お願いだから〜…

LAN

いやだぁぁ………

呆れるように小さくため息をつく。 これを嫌がっていない自分がちょっと憎い。

らんくんも嫌じゃないの知ってるんだろうな。 だからやめてくれないんだ。もう。

こさめ

(でもなぁ…お腹すいたなぁ〜…)

もーいいや。うーばーしよう。

抗うのも疲れてきたので、諦めることにした。 これ以上は意味無いだろうし。

未だにこさめに張り付いているらんくんに 目だけ動かし視線を向ける。

LAN

……ん…こさ……

もう目はほとんど開いていないし、 声も眠たそうだ。まぁそれもそうだろう。 ほぼ寝ていないのだから。

LAN

こさめ……す、き……

こさめ

……寝てていーよ。うーばー届いたら特別にこさめが起こしたげるから。

頑張ったらんくんにご褒美ってところかな。 まぁたまにはこんなのもありかもしれない。

LAN

………ー……ー……

一定に寝息をたてながら寝てしまうらんくん。 そんな彼を微笑ましく思いつい笑ってしまう。

こさめ

んはっw凄い寝顔w

隈も酷ければ眉は垂れ下がっている。 頑張った証とはいえ余りに面白い。

こさめ

………こさめもすきだよ。

小さな寝息をたてるらんくんにそう囁やき、 らんくんの額にキスを落とす。

こさめによりかかるらんくんを膝下に持ってきて、 膝枕をするように頭を置いた。

それからうーばーが届くまで、 静かな静かな暖かい時間を過ごした。

「らー……く!ら…くん!起きて!」

「ら……くん、らんく…!」

こさめ

らんくん!!

LAN

んぇっ

自分を呼ぶ愛しい声と共に目が覚める。

LAN

ん…あれ、寝ちゃってt………

頭が冴えてくると同時に現状への理解が薄くなる。

何故って?(聞かれてない)

後頭部に感じる体温と柔らかい感触。 そしてこちらを見下ろすこさめ。

少しずつ頭が理解する程今の状況がどれだけ天国なのか をより認識せざるを得ない。

LAN

こ、こさめ、これ……

こさめ

うーばー届いたよ。

当の本人は何でもなさそうな顔をしている。

LAN

そ、そうじゃなくて……これ、膝枕……

こさめ

、…そうだけど?

LAN

だって、なんだかこれ………夫婦みたいだなーって思って……。…ぽくない?

そう言うと、みるみる紅く染まる頬。

こさめ

………らんくんのばか!きもい!!

LAN

え、なんで!?

こさめの急な暴言に少し狼狽える。

こさめ

もぉー!!ごはん!!食べるよ!!!

まぁ照れ隠しだろうと適当に考え、 颯爽と逃げるこさめを起き上がって見つめる。

LAN

…うん、そーだね。

こさめ

何その顔!!

LAN

んーw?かわいいなぁーってw

こさめ

ちょ、らんくんきもーい!!

この時、俺がどんな顔をしていたのか、 実際知っているのはきっと彼だけだ。

おーわり☆

さつき(ママ)

久しぶりなせいか大分下手くそだな。

うっ……面目ないっす……

さつき(ママ)

まぁしゃーないね

さんきゅー御慈悲。

まぁ今回はこんな感じで!

じゃねばい!!

そんな君が一番かわいい(R)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,093

コメント

2

ユーザー
ユーザー

結果らんこさ尊い 誰もが知ってる事ですね 続き楽しみにしてます

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚