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昼休みになると

誠哉くんは友達と話している.

いつも6人メンバーと一緒にいるため

そこに入っていくのは無理だった.

結月

こんなに近くに

結月

繋がっている人が

結月

いるのに…

輝かしい黄色の糸.

その糸が結ばれた私の小指と

誠哉くんの小指が触れあえるのは

いつだろうと思った.

夏希

よーし!

夏希

サッカーしに行くぞー

そんな私のセンチメンタルな想いを

吹き飛ばすかのような

声で言った夏希くん.,

彼は友達を引き連れ、

走ってグラウンドに行く.

結月

静かにしてよ…

そう小さく呟きながら

何となく彼の糸を見る.

その色は

綺麗な白だった.

結月

なんか意外かも

しかし彼と繋がっている糸の先は

見えなかった.

遠くの人と繋がっているのなら

糸の先が見えないことはある.

彼もそんなところだろうか.

しかしそんなことを考えていても

仕方なく、

私は誠哉くんを見続けた.

そんな日々が続いていたと

ある日の放課後.

誠哉

あのさ結月さん

誠哉

この後時間ある?

結月

え、あっうん

誠哉

一緒に来てほしいんだ

そう言ってきたのは誠哉くん.

正直私は期待した.

そしてその期待は

裏切られることはなかった.

誠哉

ずっと気になってました

誠哉

良かったら

誠哉

付き合ってくれませんか?

結月

え…

心の中で私は叫んでいた.

ずっとこの時を待っていた.

誠哉くんと繋がっていると

知った日から

この日が来ることを考えていた.

結月

はい…

結月

よろしくお願いします

誠哉くんは嬉しそうに笑った.

そして私たちは

付き合い始めた.

❤️きたら続き出します!!🥀 読んでくれて ありがとです!!😊 ぜひ他のも 見てみてください!!🙇

この作品はいかがでしたか?

701

コメント

10

ユーザー

治ってしもた( ˙-˙ )

ユーザー

♡510まで押しました‪w次の話待ってます〜

ユーザー

@少女Aさん はいっ!!🙌 そう言ってもらえて嬉しいです❤️ 頑張ります!!✨

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