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椿
27
#ギャグ
ガイコツ番付
170
31
一翔
優子
ユリア
優子とユリアが楽しそうに話す。
花奏
優子
そこに花奏が加わる。
何もないいつも通りの日常。
一翔
啓司
蓮太郎
仁
一翔
花奏、ユリア、優子、啓司、仁、蓮太郎。
そして、俺。
俺たちは高校からの友達で、ここで1グループとしてつるんでいる。
仁
一翔
蓮太郎
啓司
仁
一翔
蓮太郎
一翔
蓮太郎
蓮太郎
一翔
一翔
蓮太郎
一翔
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
一翔
俺達がこうして集まってグループになっているのには、理由がある。
優子
父親
優子
父親
ボゴッ
父親
パンッパンッパンッ
優子
優子
母
花奏
パシンッ
母
母
花奏
妹
母
母
花奏
妹
妹
花奏
先輩
先輩
ユリア
先輩
先輩
先輩
ユリア
先輩
先輩
先輩
先輩
ユリア
キーンコーンカーンコーン
先輩
先輩
バタバタバタ
ユリア
ガシャ
ユリア
ガシャガシャガシャ!!
ユリア
ユリア
ユリア
ユリア
ユリア
父親
仁
父親
父親
仁
仁
父親
父親
仁
父親
父親
父親
仁
父親
仁
啓司
啓司
啓司
コンコンッ
啓司
啓司
客の男
啓司
啓司
客の男
啓司
男が服を脱ぎ、啓司の服も脱がせる。
そして体を触り始める。
客の男
啓司
客の男
男は啓司の性器に触れ、いやらしく動かす。
啓司
客の男
客の男
客の男
啓司
啓司
蓮太郎
姉
姉
姉
姉
蓮太郎
姉
姉
蓮太郎
蓮太郎
姉
蓮太郎
蓮太郎
姉
姉
蓮太郎
姉
蓮太郎
ガチャンッ
蓮太郎
一翔
妹
妹
一翔
妹
一翔
妹
妹
妹が首に手を回してくる。
妹
一翔
妹
一翔
一翔
一翔
妹
妹
妹
妹
一翔
妹
一翔
チュッ
妹
一翔
もう...
死にたいっ...
そんな7人の、集まりである。
放課後にて。
花奏
ユリア
啓司
優子
花奏
花奏
仁
一翔
ユリア
ユリア
ユリア
蓮太郎
蓮太郎
優子
仁
花奏
優子
一翔
蓮太郎
啓司
蓮太郎
俺達は放課後屋上に集まって、時間の許す限り傷を舐め合う。
この空間だけが、心から笑えるところだった。
仁
仁
仁
花奏
花奏
花奏
仁
優子
一翔
啓司
一翔
蓮太郎
ユリア
一翔
一翔
一翔
花奏
蓮太郎
一翔
一翔
優子
啓司
一翔
一翔
仁
ユリア
一翔
一翔
一翔
一翔
仁
一翔
一翔
一翔
一翔
一翔
花奏
蓮太郎
一翔
蓮太郎
蓮太郎
啓司
優子
ユリア
仁
仁
一翔
ピロン!
一翔
仁
蓮太郎
絶〇アカウント さんが追加されました。
15:37
絶〇アカウント
絶〇アカウント
花奏
蓮太郎
ユリア
啓司
仁
優子
一翔
絶〇アカウント さんをカズト さんが 退出させました。
絶〇アカウント さんが追加されました。
15:43
絶〇アカウント
絶〇アカウント
花奏
優子
啓司
ユリア
一翔
蓮太郎
絶〇アカウント
絶〇アカウント
カズト
絶〇アカウント
YURIA
ジン
絶〇アカウント
かなで
蓮太郎
絶〇アカウント
啓司
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
ゆうこ
YURIA
絶〇アカウント
カズト
絶〇アカウント
絶〇アカウント
蓮太郎
蓮太郎
絶〇アカウント
絶〇アカウント
優子
蓮太郎
ユリア
啓司
仁
一翔
蓮太郎
啓司
一翔
優子
一翔
啓司
啓司
一翔
花奏
一翔
一翔
蓮太郎
啓司
啓司
ユリア
ユリア
優子
ユリア
ユリア
優子
ユリア
ユリア
ユリア
ユリア
仁
仁
優子
全員がスマホを手に持った。
カズト
カズト
絶〇アカウント
絶〇アカウント
俺達はコードに指を置いた。
一翔
花奏
仁
ユリア
蓮太郎
啓司
優子
そこから、俺の意識も無くなった。
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
ユリア
ユリア
ユリア
ユリア
ユリア
ユリア
高い位置にある窓から、光が入るだけ。
ユリア
ユリア
ユリア
窓の光から、逆光で人の影が見える。
ユリア
ママ
ユリア
ユリア
ユリア
ママは、家族の皆は、学校で虐められている私の味方だった。
あのグループの皆と、ママが居てくれたから、私は今まで生きてこれた。
ユリア
ユリア
ママ
ユリア
ママ
先輩
先輩
先輩
ユリア
ユリア
ママ
ユリア
先輩
先輩
ママ
ユリア
ママ
先輩
先輩
3人が、窓を閉ざす。
ユリア
ユリア
ユリア
ユリア
ユリア
呼吸が上手くできない。
パニックで鼓動は早くなるばかり。
ユリア
ユリア
ユリア
ユリア
そのまま私は、窒息した。
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
花奏
花奏
花奏
花奏
花奏
花奏
花奏
花奏
水を少し口に含む。
花奏
花奏
空には満月が大きく現れていた。
花奏
私は体の力を抜いて全身を浮かせた。
花奏
花奏
その時だった。
花奏
花奏
花奏
私が体を起こして、その力のあるほうを見る。
花奏
花奏
花奏
花奏
どんどんと引き込まれる。
花奏
花奏
花奏
花奏
花奏
花奏
花奏
花奏
花奏
じっとしていても、渦潮の力に揺らされて酸素が奪われる。
花奏
横から抜けようとしたが、渦潮はどんどんと広がっているようで、どこまで行ってもただ引き込まれるだけだった。
花奏
花奏
月の光で輝く水面を眺めながら意識を失い、そのまま私は沈んでいった。
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
ガチャンッ...ウー...
蓮太郎
蓮太郎
階段が、下の段から順番に動く。
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
ウー...ウー...
蓮太郎
どんどん僕のいる段まで、来る。
僕の足場はどんどんなくなっていった。
蓮太郎
最後の1段に乗った時、その段で動きが止まった。
下はもう、奈落だ。
蓮太郎
蓮太郎
その時だった。
僕の背にある壁が動き始め
ゆっくりと僕を押した。
蓮太郎
蓮太郎
必死に足を乗せようとするが、もう無駄だった。
蓮太郎
終わりのない落下の中で、僕は急に意識を失い、目覚めることはなかった。
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
優子
優子
優子
父親
優子
父親
父親
父親
優子
優子
自分の意思と反して、体が勝手に服を脱ぎ、パパをいやらしく誘惑する。
優子
優子?
優子
声まで、意思に反して出る。
優子
父親
父親
優子
優子?
優子
体が勝手に、父親の性器を口に含む。
チュパッ...クチュッ...
父親
父親
優子
優子?
優子?
優子
父親
父親が私を押し倒し、足を広げさせる。
優子
優子?
父親
ヌチュッ...
優子?
父親
パチュッパチュッパチュッ...
優子
優子?
優子?
優子
父親
パンッパンッパンッ
優子
優子?
優子?
快楽に喘ぐのとは裏腹に、私は内側から苦痛と屈辱で叫んでいた。
優子
父親
ドピュッ...
優子?
優子?
勝手に体が動き、パパにキスをする。
舌が口に入り込み、勝手にパパの舌へと絡ませる。
優子
クチュッ...クチュッ...
父親
父親の口臭と生暖かい唾液で私は吐きそうだったが、体は止まってくれない。
父親
優子
優子?
優子
ヌチュッ
パンッパンッパンッ
パンッパンッパンッ
パンッパンッパンッ
優子?
優子?
優子?
父親
優子
優子
パンッパンッパンッ
パンッパンッパンッ
パンッパンッパンッ
私は父親に何度も犯され、中に出され、苦痛に叫んだ。
パパに犯されながら、私は意識を失った。
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
仁
仁
仁
仁
仁
仁
周囲を観察していた時だった。
イヤァアアァアァ!!!!!!
仁
仁
耳を貫くような悲鳴。
うあぁあぁあああああ!!!!
ぎゃぁあぁあああああぁあああぁ!!!!
仁
俺は耳を塞いだが、耳を塞いでもまるで意味がない。
音から逃れようとしてもずっと聞こえてくる。
アアァアアアァアアアアァアアアアアアァアアア
仁
仁
仁
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!゛!゛
キャァアァアアアアァアァアアァ!!!!!
仁
仁
何分も悲鳴を聞いた。
耳を塞いでも、動いても
何も変わらない。
仁
ギャアアァァアアアアァアアアアァ!!!!!
仁
俺は倒れ込んだ。
それでも容赦なく絶叫が聞こえる。
ウワァアアアアァアアアア
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!゛!゛
イャアアアアァアアアアアァ!!!!!
仁
仁
俺はもう、正気を失っていた。
仁
俺はそこにある火に飛び込んだ。
仁
仁
仁
仁
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
啓司
啓司
啓司
啓司
啓司
妹
啓司
啓司
啓司
妹
啓司
ドサッ...
妹が、唐突に倒れた。
啓司
啓司
啓司
脈がない、死んでいる。
啓司
啓司
花奏
啓司
啓司
花奏
ドサッ
啓司
啓司
花奏も死んだ。
啓司
啓司
優子
ユリア
蓮太郎
仁
啓司
ばいばーい
ドサッ...ドサッ....ドサッ...ドサッ...
啓司
啓司
一翔
啓司
啓司
一翔
一翔
一翔
啓司
一翔
啓司
ドサッ...
啓司
啓司
ガシッ
啓司
唐突に誰かに肩を掴まれ、振り返った。
客の男
啓司
客の男が俺を捕まえて連れていこうとする。
啓司
啓司
客の男
客の男
客の男
客の男が俺の頬に触れた瞬間に、俺の頬は溶けた。
啓司
啓司
啓司
客の男
客の男
客の男
客の男の手がこちらに伸び、俺の腕を掴み、腕が溶け落ちた。
啓司
啓司
啓司
客の男
客の男が俺を抱きしめた。
その瞬間に
俺の体は完全に溶け落ちた。
啓司
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
一翔
一翔
ヒュンッ
一翔
一翔
一翔
一翔
ヒュンッ
ザシュッ
一翔
自分の腕を見ると、片腕が無くなっていた。
上から降ってきた刀によって。
一翔
ヒュンッ
一翔
ノコギリ。
肩を掠めて肩から血が出る。
一翔
一翔
腕の血を止めるためにブレザーを結ぶ。
一翔
一翔
痛みで涎が零れる。
足を動かさないと上からどんどん凶器が降ってくる。
ヒュンッ
ゴチュッ
一翔
上から降ってきた錘によって足が潰された。
一翔
一翔
倒れて悶えている時。
ちょうど自分の顔目掛けて何かが降ってきた。
一翔
ドシュッ
頭を潰され、俺は即死した。
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
......
.........トクンッ
...トクンッ......トクンッ......
ドクンッ!!
一翔
花奏
仁
優子
蓮太郎
ユリア
啓司
一翔
花奏
優子
蓮太郎
啓司
ユリア
花奏
重度の閉所恐怖症であるユリアの過呼吸が治まらない。
花奏
仁
一翔
一翔
仁
花奏
蓮太郎
優子
啓司
ユリア
一翔
花奏
仁
蓮太郎
ユリア
花奏
優子
啓司
啓司
一翔
一翔
カズト
ゆうこ
絶〇アカウント
絶〇アカウント
ジン
啓司
かなで
絶〇アカウント
蓮太郎
絶〇アカウント
YURIA
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
カズト
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
仁
蓮太郎
啓司
ユリア
花奏
優子
一翔
一翔
一翔
花奏
仁
蓮太郎
ユリア
啓司
優子
一翔
一翔
優子
仁
一翔
一翔
啓司
一翔
一翔
蓮太郎
花奏
優子
花奏
花奏
ユリア
啓司
啓司
蓮太郎
ユリア
優子
優子
優子
仁
ユリア
ユリア
一翔
一翔
ユリア
一翔
花奏
ユリア
一翔
カズト
絶〇アカウント
カズト
蓮太郎
YURIA
啓司
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント さんが退出しました。
一翔
俺は大きく息を吸った。
一翔
花奏
蓮太郎
優子
啓司
仁
ユリア
花奏
花奏
ユリア
花奏
ユリア
一翔
蓮太郎
一翔
蓮太郎
一翔
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎
優しい声でそう言う蓮太郎に、俺の胸は少し音を鳴らした。
一翔
蓮太郎
蓮太郎
蓮太郎が笑顔で俺にそう言った。
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
絶〇アカウント
コメント
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うわっ…読んだ後のこの胸のざわつき、言葉にしづらいよ…💦 7人それぞれの背景が重すぎて、読んでて息ができなくなりそうだった。特に優子の父親のシーンと、一翔の妹との関係は…正直読むのしんどかった。でも、死の疑似体験を経て「自分のために生きる」って決意したラストは、希望の光が見えた気がしたよ🌱 蓮太郎が一翔に「女の子になった姿を最初に見せたい」って言ったシーン、めっちゃエモかった…応援したくなる✨ ゲファーさん、この話めちゃくちゃ刺さりました。続きも絶対読みたいです!