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…っていうのが前置きのお話。

長すぎですよね、でもそれぐらい濃い生活を送ってます、。

そんな私には夢があって、

それは

" 雑誌の編集部で雑誌を作ること "

けど、違う。

思ってた、思い描いていた言わば理想と

今目の前で起こっている現実と。

今日からよろしくね。

睦姫ちゃん♡

違う。そうじゃない。

理想と現実。

なぜああなったのか。

3日前に遡る。

普通の人、女性はひとり暮らしで朝は充実してる。

…はず

なのに私はと言うと…

北斗

睦姫〜早く起きないとキスするぞ?

睦姫

…いや、起きます起きます

睦姫

って勝手に私の部屋に入らないでよ!

北斗

起きて来ないのが悪いだろ

睦姫

そうですけども…

北斗

なに?

睦姫

もう、朝からやめてもらっていいですか、

北斗

はあ。

ジリジリ近づいてくる兄の北斗にそう言い捨てる。

この行動ですら、ドキドキし始めてる私

日常茶飯事で、される側も大変…

…色んな意味で、

何故 兄であるほく兄さんと同居しているのかと言うと、

簡単に言えば、過保護。シスコン。

私がひとり暮らしすると言ったのに何故か

「 一緒に暮らす 」とか「俺がいれば心配ないだろ 」とか。

私はみんなと同じような生活がしたかっただけなのに…

そして、あの日の2日前。

北斗

明後日 初出勤だろ?

睦姫

うん。そうだよ。

北斗

俺んとこ来る?

睦姫

ええ、大丈夫だよ、

睦姫

ていうか申し訳ないし。。

北斗

俺が心配なの。

睦姫

分かりましたよ…。

私の兄は、某大手雑誌の編集長で、

多く人は「 イケメン編集長 」だとか 「 若くてお金もちでかっこよくて何より性格もいいなんて完璧… 」とか。

妹の私からすれば 過保護でシスコンで顔がイケメンなだけ。としか思ってない。

だからと言って嫌いという訳でない。

ちょっと、いや、結構 執拗いだけ。

結局、行く羽目になった私は兄さんに 着いて行く。

編集長室の前に立つと、 アシスタントさんが。

アシスタント

編集長、誰ですかこの女は。

北斗

女って言わないでよ、俺の妹なんだよね。

アシスタント

あっ、そ、そうでしたか、!それは大変失礼致しました。

北斗

あ、睦姫そこら辺に座ってていいよ。

睦姫

北斗ありがとう、。

北斗

今日は戻ってもらっていいから。

アシスタント

畏まりました。
それでは失礼致します

ガチャ

北斗

ふふっ。笑

北斗

名前で呼ばれるのっていいね。

睦姫

だって、そう呼べって言ったの兄さんじゃん。

北斗

あ、戻った

睦姫

もう疲れたからやりません。

北斗

聞けたからいいや、

北斗

じゃあ 俺会議行ってくるから。

睦姫

行ってらっしゃい

編集長室に1人。

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