テラーノベル
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レモンティー🍋☕
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アホ毛@多忙
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コメント
3件
最高ですね 続きが楽しみです!
ああ……これ、暗い話だね。 「俺ノ兄弟ハ?」って一文、すごく刺さった。 国の化身が兄弟で、戦争で散ってしまって、天界でも会えなくて…… それでも陸は探し続けてるんだね。 「記憶が消えて生まれ変わる」って設定、切なくて好きだよ。 続き、気になる。陸の孤独が痛い。
俺ノ兄弟ハ??
国がなくなったり、消えちゃったり、変わったりする時は、''旧国''と言って天界で過ごすようになります。
この本の主人公、''陸軍''
陸の兄弟の長男''海軍''、末っ子''航空隊''がいました。
戦時中、まず最初に空が米帝に特攻しに行き、、
タヒ亡
その次海に出ていった海が米帝の船に撃たれた爆風で、、
タヒ亡
そして最後に陸は戦いに負け、処刑されてしまいました。
その後、陸は天界に行き、仲の良かった兄弟と会う'はず'でした、、
が先に天界へ行ったはずの空と海は、 陸が行ったときにいませんでした。
周りの国に聞いても『来ていない、』…と
陸は必死に探しましたが、見つかりませんでした…。
……国の化身たちは基本1カ国に1人、、となっています。
ですが、日本家は異例だったのです。
特に大日本帝国の時代は…
天界にいる国たちはみな知らなかったのです。
ある1人を除いて…
兄弟などがいる国は、最後に無くなった国がその国の代表として天界に行く、
他の兄弟たちはその国の子孫として記憶が消えた状態でもう一度''国''になるのです。
航空隊は''にゃぽん''という名前で 海軍は''日本国''という名前で兄妹として生まれました。
旧国は月に1度、地上に行けます。 行くかどうかはその人次第ですが…
前置きが長くなってしまいましたね、
このお話は
何処かへ行ってしまった兄弟を探す陸軍のお話です。
さて、どのような結末になるのでしょうか…