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【第5章:独占の刻印】

​るぅと

……っ、莉犬、……もう、……っ。……全部、出すよ……っ! ……莉犬の、一番奥に……っ!!

​莉犬

……っ、! ……あ、……あ、あ、あ……っ!//♡♡ ……るぅ、と……くん、……っ! ……だめ、……いっぱい、……くる……っ!!

​るぅと

……莉犬、莉犬……っ! ……愛してる、……僕だけのものに、……なって……っ!!

​莉犬

(ドクドクッ、と……お腹の奥に、るぅとくんの熱いのが、何度も弾けて注ぎ込まれる……っ! 莉犬『(あ、つい……っ。……るぅとくんで、満たされてる……。……頭が、真っ白……っ)』)

​莉犬

あ゛ぁ゛ぁ゛!?!?!?♡♡♡ ……ぉ゛ほ゛ぉ♡♡/// ……っ、あ、……あ、あ、……ぁ、……っ!!

​るぅと

……っ、……は、ぁ、……、……莉犬……っ。……ん、んん……っ

​莉犬

(ガクガクと震える僕の体に、るぅとくんが力なく崩れ落ちる。……重い、……のに、心地よくて、……離れたくない……)

​るぅと

……はぁ、……、……。……莉犬。……本当に、……可愛かったよ

​莉犬

……は、ぁ、……っ、……るぅ、と……くん……。……、……ひどい、よ……。……腰、……抜けて、動けない……っ

​るぅと

……動かなくていいよ。……このまま、ずっと僕の腕の中にいればいいんだから

​莉犬

(スッ……と、るぅとくんの唇が、僕の鎖骨のあたりに触れる。……あ、……また、……)

​莉犬

……ぁっ、! ……んん、……っ。……るぅと、くん、……噛まないで、……っ//

​るぅと

……ダメ。……ここに、僕の印をつけておかないと。……他の誰にも、莉犬に触れさせたくないから……

​莉犬

(グイ……と、首筋を吸い上げられる生々しい音。莉犬『(明日、隠すの……大変だよ……。……でも、るぅとくんに支配されてるみたいで……、なんだか、……嬉しい……っ)』)

​るぅと

……ん、……。……莉犬。……大好きだよ。……もう、僕から逃げようなんて、思わないでね?

​莉犬

……、……っ。……にげない、……よ。……るぅとくんが、……こんなに、僕のこと……っ

​るぅと

……ふふ。……いい子だね。……ねぇ、莉犬。……まだ、繋がったままなの、わかる……?

​莉犬

……っ!? ……ぁ、……あ、あ……っ。……るぅ、と、くん……、……ま、だ……するの……っ?

​るぅと

……当たり前でしょ? ……一回だけで、僕の独占欲が収まるわけないじゃない。……夜は、まだ長いんだから……

​莉犬

(るぅとくんの指が、また僕の肌を、愛おしそうに、……でも執拗に、這い回り始める……)

​莉犬

……ん、あ、っ……、……あ……っ//♡

『深夜三時の独占欲―防音室に響く、壊れた旋律―』

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