麻理
お母さん…
何?殺す?虐待?な、何それ それって私のこと… 私が固まっていると
お母さん
麻理!
麻理
∑(O_O;)ビクッ
お母さん
何固まってんのよ!
お母さん
早く助けなさい!この!バカッ
麻理
す、すいません…
私が襲われている母を助けてようとすると 腕を強く「グッ」と掴まれた
麻理
呼雨?
呼雨
行っちゃ駄目だ!
呼雨
助けちゃ駄目だ!
呼雨
俺の好きな奴にコレほどの事をやってきたんだ
神様がお前の母さんを許しても、俺は許さない!
神様がお前の母さんを許しても、俺は許さない!
その言葉を言った瞬間呼雨は私の母を睨んだ
麻理
呼雨…
私はその瞬間気が楽になった あまりにも気が楽すぎて 私は泣いてしまった
麻理
呼雨…
麻理
!?
呼雨は私が泣き出した瞬間私を抱いた
その瞬間私は恋に落ちた
お母さん
麻理!助けて!
麻理
………
本当は嫌だったでも… 私母を助けた
呼雨
本当にいいのか?
麻理
うん
今まで私を育ててくれたから
今まで私を育ててくれたから
呼雨
ふーん
麻理
呼雨
呼雨
?
麻理
好き
呼雨
フッ俺も
そして私は呼雨と付き合うことになった 終わり






