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東雲彰人

こんにちはー

青柳冬弥

こんにちは〜

こんにちはー!

東雲彰人

あ……そういえば

青柳冬弥

どうしたんだ?

はーい?

東雲彰人

あの例の「キモ男」、どうなったんだ?

あーね?

青柳冬弥

そういえばな。

青柳冬弥

主、やけに上機嫌だしな。

ふっふっふー♪

まあまあまずは見てくださいよ

😊

東雲彰人

……うわあ…

青柳冬弥

……これ、どういう意味なんだ?

東雲彰人

え?

青柳冬弥

いや、ここ。

東雲彰人

……

東雲彰人

どういう意味なんだろうなー(棒)

純粋な冬弥……可愛い……

あ、でね?

この前家に来たの。

東雲彰人

は?

え?

東雲彰人

え、あ、ちょ、

東雲彰人

やばくね?

うん、やばいね

まあ、別のところ行って追い払ったんだけどね。

東雲彰人

無事ならいいんだが……

で、その事件以降ね?

「とうとう○○(主)にも嫌われたかー」って落ち込んでやがんのw

だから、全く連絡来てないのー!!

青柳冬弥

良かったな。

ほんとだよ!!!!

東雲彰人

喜びすぎはしゃぎすぎ。

東雲彰人

さっさと行くぞ。

東雲彰人

※この作品は二次創作であり、Projectセカイカラフルステージ!feet.初音ミク様とは一切の関係はございません。このゲームのキャラクター達、そしてVOCALOID達を使用させて頂いております。
※この作品は、彰人×冬弥を主体として進めていく物語です。BL要素等は一切ございません。ご安心ください。
※キャラクター達が死にます。苦手な方はバックでお願いします。
※キャラ崩壊が見られるかもしれません。
※過激な表現がある可能性があります。

青柳冬弥

通報は❌で。

じゃ、いってらっしゃーい!!

東雲彰人

いってらっしゃい。

青柳冬弥

いってらっしゃい!

ガチャ

東雲彰人

……

東雲彰人

さーて……

東雲彰人

どうなるか……だが……

東雲彰人

……

今回は反抗しないことに決めた。

恐らく、反抗しなければ

部屋から出られるはずだ。

東雲彰人

……この判断は正しいのか……?

警察やら何やらのことを言えば、

何をされるか全く分からない。

日野森さん(姉)が殺された今、

反抗するのは得策じゃない。

とにかく、

自分たちの身の安全が確保できるまで

耐えるしかない。

東雲彰人

(……10分くらい経ったか………)

東雲彰人

(……まだ開かねえのか……?)

東雲彰人

……ああくそっ!

東雲彰人

(前回出られなかったお陰でどのくらいの時間で開くのか分かんねえ……っ!)

東雲彰人

オレの馬鹿……

ガチャ

東雲彰人

……ん?

東雲彰人

開い……た……?

東雲彰人

………っ!(ダッ!

東雲彰人

(急いで……冬弥のところへ……っ!)

東雲彰人

えあいつ居なくね???

東雲彰人

どこ行ったんだよ……

東雲彰人

……まさか

東雲彰人

……なわけないよな……

東雲彰人

……ん?あれ……

青柳冬弥

……

東雲彰人

冬弥!!

青柳冬弥

あ……彰人……っ

東雲彰人

え、

東雲彰人

どうし……

青柳冬弥

(ガバッ

東雲彰人

は!?

東雲彰人

ちょ、冬弥!?

青柳冬弥

……良かった……彰人は……無事だった……

東雲彰人

それはそうだけどよ……

東雲彰人

なんかお前、様子が……

それを見た時。

オレはあの時の、

日野森さんの時の記憶が

鮮明に浮かび上がった。

タッタッタッ……

東雲絵名

嘘……でしょ……

朝比奈まふゆ

……

暁山瑞希

……これ、嘘だよね……

奏……?

朝比奈まふゆ

……私を救ってくれるんじゃ

朝比奈まふゆ

救ってくれるんじゃなかったの?

朝比奈まふゆ

ねえっ!!!!!!?

暁山瑞希

ちょ、まふゆ……っ

朝比奈まふゆ

……離して

朝比奈まふゆ

離してよっ!!!!!!!

東雲絵名

まふゆ!!!!!

東雲絵名

いい加減にして、!

朝比奈まふゆ

ねえなんで?

朝比奈まふゆ

なんで……っ

暁山瑞希

気持ちは分かるけどさあ……っ

東雲彰人

……絵名、暁山。

東雲彰人

朝比奈さん連れてここ出ろ。

東雲絵名

ちょ、あんた何勝手に……!!

暁山瑞希

……

暁山瑞希

分かった。

東雲絵名

ちょ、瑞希!?

暁山瑞希

弟くんの言う通りにしよう。

東雲絵名

……っ

東雲絵名

分かったわよ!!!

暁山瑞希

弟くん……

東雲彰人

……正直な話

東雲彰人

犯人は……全く見当がつかない……

暁山瑞希

……そっか、そうだよね、

東雲彰人

最善は、尽くす。

暁山瑞希

……頼むよ、

東雲彰人

……ああ、

青柳冬弥

……今から、俺が言った人たちのみ残ってください。

青柳冬弥

……──、───、────……

東雲彰人

(……)

また、守れなかった。

1人。

最初は20人いた。

今は……17人?

この短時間でそんなに……

オレは探偵じゃない。

警察でもない。

それでも。

最善は尽くそう。

神代類

……それで?

神代類

なんで僕たち4人なんだい?

青柳冬弥

……この状況において、最も冷静である人を選びました。

星乃一歌

これが……冷静に見える……?

青柳冬弥

すまない、星乃は……

星乃一歌

友達が……

星乃一歌

友達の家族が……

星乃一歌

死んでるんだよ……っ?

東雲彰人

悪い星乃。

東雲彰人

お前は、「情報提供枠」として呼んだ。

東雲彰人

……人が人だからな。

東雲彰人

……知ってる人が……少ない……

桐谷遥

私も、冷静に見える?

青柳冬弥

あなたは、とても聡明に見えた。

青柳冬弥

実際そうですしね。

桐谷遥

……

白石杏

……で?

白石杏

ちょっと彰人!冬弥!!

白石杏

なんで私なわけ!!?

東雲彰人

なんかお前やけに冷静だろ。

白石杏

なわけないでしょ……っ

東雲彰人

それにお前、宮女でもないし……

東雲彰人

宵崎さんとも繋がり無かったろ。

白石杏

まあそうだけどさぁ……っ

白石杏

……まあ、いっか……

東雲彰人

とりあえず……

東雲彰人

今までの線で追ってくか?

神代類

そうだねぇ……

神代類

さっきのは、ほぼほぼ精神論だからねぇ……

青柳冬弥

あまり最善ではない、ということですか?

神代類

そうだね、

桐谷遥

シンプルに、犯行の方法は、

桐谷遥

……刺殺……かな。

星乃一歌

……っ

星乃一歌

もう……見たくないや……

青柳冬弥

……ああ、大丈夫だ。

青柳冬弥

……彰人。

東雲彰人

ああ、

東雲彰人

星乃、こっち来い。

東雲彰人

こっちなら見えねぇよ。

星乃一歌

……分かっ、た(トコトコ

東雲彰人

大丈夫か?(ナデナデ

星乃一歌

……あり、がとう……

東雲彰人

……いや、別に……

東雲彰人

……それで?(ナデ

星乃一歌

……

青柳冬弥

……みんな、部屋に戻ってましたよね。

神代類

犯行は……直近では無いね。

白石杏

……確かに。

白石杏

……それに、後追い処刑も無いし、クローンなのは確定だね。

桐谷遥

クローンは……あと3人か。

桐谷遥

全体の残りは……17人……

桐谷遥

……絞るのは……難しいね……

青柳冬弥

直近ではないのなら……全く……

青柳冬弥

……精神論であれば……何とか……

東雲彰人

……それでも難しいだろ。

神代類

……上げてみようか。

桐谷遥

紙に書きますね。

星乃一歌 望月穂波 朝比奈まふゆ 東雲絵名 暁山瑞希

星乃一歌

わ、私……!?

白石杏

いやいや!!

白石杏

一歌ちゃんの部屋ってどの辺だっけ?

星乃一歌

8階の……奥辺り……

星乃一歌

エレベーター……遠くて……

神代類

……ふむ。

神代類

僕も8階だよ。

神代類

確かに、星乃くんとは何回か会ったね。

東雲彰人

……朝比奈さん、か。

東雲彰人

一旦外してみます?

桐谷遥

何で?

東雲彰人

さっきまで協力してたじゃねぇか。

神代類

まあ、このままでは絞れないしね。

白石杏

とりあえず、頭の片隅にでも可能性を置いとこうか。

東雲彰人

……ああ。

青柳冬弥

となると……

望月穂波 東雲絵名 暁山瑞希

東雲彰人

……絵名……

青柳冬弥

彰人。

東雲彰人

……分かってるよ

桐谷遥

暁山さんねぇ……

桐谷遥

暁山さんは、信用できそうだけど……

神代類

その心は?

桐谷遥

さっき、朝比奈さんに言った言葉。

桐谷遥

それから、彰人くんに言った言葉。

桐谷遥

……この2つ、、

桐谷遥

ほぼ確実に……本心だと思うんです。

桐谷遥

仮に、向こう側(GM側)の人間だとして……

桐谷遥

咄嗟にこんなセリフが出るとは……到底……

神代類

なるほど、

青柳冬弥

……それも分かりますね。

望月穂波 東雲絵名

青柳冬弥

……で、なんですけど。

青柳冬弥

この2人のお部屋、どこでしたっけ?

東雲彰人

絵名は確か……6階……だな。

星乃一歌

……

星乃一歌

……穂波は……3階です。

神代類

……なるほど。

青柳冬弥

……とすると

△東雲絵名 ○or△望月穂波

青柳冬弥

望月さんは……微妙ですね。

星乃一歌

……穂波……運動神経はいい方だけど……

東雲彰人

申し訳ないが……

東雲彰人

女子だし、「運動神経がいい」といっても、たかが知れてんだろ。

青柳冬弥

いや、だが……

神代類

いや、そうとも限らないよ。

神代類

例えば、鳳くん、あの子は本当に運動神経が抜群なんだ。

神代類

「女子だから」は通じないね。

東雲彰人

……なるほど。

東雲彰人

じゃあ、オレが検証してきましょうか?

東雲彰人

時間が有り余るのであれば、望月さんでも可能なはずですが……

東雲彰人

オレがギリギリなら、望月さんには不可能なはずです。

桐谷遥

いくら望月さんとはいえ、東雲くんほどの運動神経はないし……

桐谷遥

賛成かな。

星乃一歌

腕、脚の長さも関係するし……

青柳冬弥

望月さんのお部屋は、3階のどこだか分かるか?

星乃一歌

えーっと……

星乃一歌

この辺り。(地図を指さす

東雲彰人

なるほどな。

東雲彰人

少し奥の方か……

東雲彰人

まあ、行ってくる。

青柳冬弥

彰人、一応言うが……

青柳冬弥

廊下(日野森雫現場)からこの部屋、そして望月さんの部屋まで、5分で行けるかどうか、確認してきてくれ。

東雲彰人

分かってるよ。

青柳冬弥

はい、タイマー。

東雲彰人

……ん、さんきゅ。

東雲彰人

最低でも残り30秒前くらいには着いてなきゃいけねえんだよな……

青柳冬弥

それでも、彰人が常にダッシュ状態なのであれば、望月さんには厳しいかもな……

青柳冬弥

まあとりあえず、よろしく頼む。

東雲彰人

ああ、任せろ。

東雲彰人

それじゃ、行ってくるわ。

青柳冬弥

ああ……

ガチャ

東雲彰人

はっはっ……

東雲彰人

……っ

東雲彰人

こっから……

ガチャ

東雲彰人

……っ

東雲彰人

はあ、はあ……

東雲彰人

ここまでで……あと何分だ?

東雲彰人

……残り4分半か、

青柳冬弥

エレベーターは……使わない方がいいかもしれないな。

青柳冬弥

望月さんの部屋、エレベーターは遠いだろう。

東雲彰人

……だな。

神代類

お疲れ様。

神代類

少しここで休憩していくといい。

桐谷遥

殺すのには時間がかかるしね。

桐谷遥

……少なくとも、1分程度はかかる。

桐谷遥

もっとかもね。

東雲彰人

……まあ、そうするよ。

星乃一歌

おつかれ、東雲くん。

星乃一歌

……よろしく、ね。

東雲彰人

ああ……

東雲彰人

お前、大丈夫か?

星乃一歌

え……?

東雲彰人

いや、顔色悪いぞ。

星乃一歌

東雲彰人

誰かに寄っかかったりして休めよ。

星乃一歌

あ、うん……

星乃一歌

ありがとう……

東雲彰人

別に大丈夫だよ。

青柳冬弥

……彰人、そろそろ……

東雲彰人

ん、ああ……

東雲彰人

……じゃあ……

東雲彰人

行ってきます!!

ガチャ

東雲彰人

……っはあっはあっ……

東雲彰人

……っ

東雲彰人

残り何分だ!?

東雲彰人

……え

ピピピ……ピピピ……

東雲彰人

もう……5分経った……?

東雲彰人

(オレの……全力だぞ……?)

東雲彰人

(毎日……走り込みしてんだぞ……?)

東雲彰人

……てことは……

ガチャ

青柳冬弥

!彰人!

神代類

おつかれ。どうだったかな?

東雲彰人

……無理でした。

東雲彰人

階段までは行けたんですが……

桐谷遥

ますます……分からない……

青柳冬弥

1階にいる人達は……到底……

青柳冬弥

「運動神経がいい」とは言えないし……

青柳冬弥

基礎体力も……足りない……

桐谷遥

2階も同様……ね……

星乃一歌

もう……なんなの……っ!

白石杏

分からない……ぜんっぜん!!

白石杏

わかんないよ……っ!

白石杏

どうすんの……っ

桐谷遥

杏っ!

桐谷遥

落ち着いて……っ

星乃一歌

白石さん……っ

白石杏

彰人!!!

白石杏

冬弥!!!

白石杏

どうにかしてよ……っ

白石杏

神代先輩も、そういう兵器とか作れますよね?ならその兵器で私たちを助けてくださいよ?ねえ?

白石杏

ねえ゙っ!!!??

神代類

白石くん!!

神代類

落ち着いてくれないか!!

白石杏

無理……っ

白石杏

無理無理無理無理無理無理無理無理!!!

白石杏

耐えられないよ……っ!!!

白石杏

ねえ彰人!!!

白石杏

さっき……推理してくれたじゃん……

白石杏

どうにかしてよ!!!

東雲彰人

杏!!

東雲彰人

落ち着けって!!

白石杏

嫌だああああああああああっ!!!!

青柳冬弥

白石っ!!

青柳冬弥

やめるんだ……っ

東雲彰人

……っ

杏がこんな風になるのも 無理は無い。

オレだって、 こんな風に泣き喚きたい。

叫んでしまいたい。

でも、できない。

この場に大切な人がいる限り。

……みんなを守らないと。

守らないと……

東雲彰人

はい、おかえりー

青柳冬弥

おかえりなさい。

おかえり〜

東雲彰人

で?

え?

東雲彰人

あ?

い?

東雲彰人

じゃなくて!!

東雲彰人

更新遅すぎだろ。

え〜っと……

あのぉ……

青柳冬弥

どうしたんだ?

いや、えーっと……

……ま、いっか。

東雲彰人

よくねえよ。

あのね?

私忙しいの。

青柳冬弥

どういうことだ?

私、学級委員なんですけど〜

委員長なんですよ〜

青柳冬弥

主が?

青柳冬弥

考えられないな。

とーやくーん?喧嘩売ってる?

青柳冬弥

売ってないぞ?

ならいいや。

学期末で、ほんとーに忙しくて……

だから、携帯触る暇が無くって……

東雲彰人

……言い訳か。

ちゃうわ!!!

青柳冬弥

TikTokの更新してたじゃないか。

そ、それは……

た、溜めてたというか……?

東雲彰人

まあいいや。

東雲彰人

冬休みなんだし、投稿頑張れよ。

ありがと!

青柳冬弥

では、切ろうか。

東雲彰人

そうだな。

東雲彰人

じゃあな。

またね〜ん

青柳冬弥

また〜

東雲彰人

399タップ、ありがとう!

“光を求めて” 【プロセカ×デスゲーム】

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