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はぁはぁ……

あっ!!!!

バタッ

あるけ、無い

?

手を貸して!!

?

走るよ

え?

足が痛い。

ここは何処?

何処へ行くの…??

?

……

キャーーー!

こっちよ助けて!! おーーい!

(誰かの声がする)

その時目の前が真っ暗になった。

場面が変わる。

フラ、フラ、す、、る

あっちだ! 船に乗れー!!

熱い…火事?

目の前が良く、見えな……

!?

夢、か…

……

辺りを見渡す

え?…………

ここは、何処?

私は……

誰?

自分の声が響いた。

髪の毛を触る

え?

ショートの髪。 細い指。

まるで知らない人を触ってるみたい…

ガチャッ

?

目が覚めたかい?

?

私は、、、、

おばあちゃん

貴方のおばあちゃんよ

私の、おばあちゃん?

おばあちゃん

今はあまり考えない方が良いわよ…

おばあちゃん

混乱してるっしょ?(でしょ)

私は誰?

おばあちゃん

あなたは

おばあちゃん

愛音(あいね)

愛音?

私のおばあちゃんと名乗る女の人は私の名を愛音だと教えてくれた

おばあちゃん

とても眠ってたから心配したわ、

?

大丈夫か?

誰?

おばあちゃん

貴方のおじいちゃんよ

おじいちゃん

良かった…

おばあちゃん

おじいちゃんはあまり喋らない人だからね

おばあちゃん

よっぽど心配してたんだねぇ…

うんー……

おばあちゃん

とりあえず、今日は横になっといた方が良いわ

おばあちゃん

本当におばあちゃんかも分からないのに言われたらえ?ってなっただろうし……

うん…ありがとう

そうだ……鏡🪞見よ

……これが私?

ま、細かい事は置いとこう…

記憶を無くした少女

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