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月山来夏
222
74
さくら
和葉
さくらから渡されたものは手紙だった。
さくら
和葉
手紙には短く、今日屋敷を訪れるという旨が書かれていた。
和葉
そう呟いた直後、自分でも少し驚いた。
――私は、風間様が来ることを待っていた?
風間様
和葉
さくら
さくら
風間様
和葉
風間様
和葉
風間様
和葉
何故か否定できなかった。
和葉
風間様
和葉
風間様
風間様
和葉
風間様
風間様が顔を近づけてきた。
和葉
風間様
和葉
風間様
和葉
風間様は笑っていた。
その笑顔を見て――
私はまた、胸が少しだけ高鳴るのを感じた。
コメント
1件
「意識…してる、?」読んだよ〜〜っ!!😭💕💕 和葉ちゃんが「風間様と話すのが好き」って認めちゃうシーン、尊すぎて叫んだ!!「誰だって」って照れ隠ししてるけど顔真っ赤なのバレバレで可愛い…風間様の近づく距離感、ずるすぎるでしょ!!笑 第7話でこの距離感、この先どうなっちゃうの!?もう続きが気になって仕方ないよ〜〜!!🌸💖