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昼になった 。というか、もう13時だ 、
なつ _ 🎮🍍高2
いる _ 📢🧸高3
みこ_ 👑💛中3
なつ _ 🎮🍍高2
なつ _ 🎮🍍高2
なつ _ 🎮🍍高2
こさ_ ☔️🦈小6
すち _ 🍵🖊中1
らん _ 🌸🩷中3
こさ_ ☔️🦈小6
いる _ 📢🧸高3
俺らが小2、小1 、4歳のころ だな 、
___ 母親
急な話だった 。
みことは、呼び出されなかったよな 。
なつ _ 🎮🍍高2
___ 母親
俺らの母親は、クズだったよ 。
___ 母親
最初は、真面目で、優しい母親だったのに
いつの間にか、飛んだ最低になってた 。
俺らの不幸を願ってた 。
そっからの話は早かった 。
「お前らがみことを幸せにしろ 。」
その一言だけ残して、 俺らを家から追い出した 。
真夜中 。俺はみことを抱えて、なつの手を引いて走った 。
時々、大人に声を掛けられたけど、
大抵は助け舟じゃない 。
「大変ねぇ、あ、パンならあげるわよ?」
適当にものをあげて終わり 。
物くれんなら助けてくれ。 いつもそう思ってた 、
俺は高校に入って、すぐにバイトをした 。
残業は当たり前で、何個もかけ持ちした 、
それで、ようやく建てたのがこの家だ 。
すまん、こっからは俺の過去なんだけど、
中学1年のころ 。
俺のクラスは最悪で、
よく、殴られてた 。
そん時にさ、
授業中 。隣の席の女子生徒に、
___ 女子
いる _ 📢🧸高3
言い返せなかった 。 「馬鹿」それだけで 怒ってるのも変だけど
___ 女子
奪われた。成績表 を 。
俺は頭が悪いんだ 。普通のやつじゃねぇ 。
いる _ 📢🧸高3
___ 女子
___ 女子
___ 男子
___ 女子
___ 男子
___ 女子
___ 女子
___ 女子
次々と発表されてく点数 。
それだけが怖かった 。
自分の中ではいい点でも、
みんなよりは低かったり
俺がどれだけ頑張っても 越えられない壁を
みんなは軽々と超えていった 。
その日の放課後に言われた 。 前の席のやつだった 。
___ 男子
親が居ない。どこで仕入れた情報だ? 誰にも言ってない事実だった 。
___ 男子
全員、ゴミを見てるような目で 俺を見た 。
『 普通じゃない 』そりゃそうだろ 。
親がいないのは俺のせいだったのか?
違うだろ 。
頭が回らなくなった 。
もう何言ってもムダだ 。
そう思って、走って帰ろうとした時に、
___ 女子
教室の出入口で俺の足は止まった 。
馬鹿にされた気がした 。俺の家族を 。
普通じゃない 。それを言われるのは 俺だけで十分だと思っていた 。
それなのに、家族すらも普通じゃないと そう言われてしまった 。
だから
その場で女子に手を出した 。
自分でも、覚えてないくらい 。
途中で男子生徒に止められた 。
___ 女子
___ 女子
___ 男子
わざとやったことじゃない。
覚えてないから 。自分の思考を 。
その時俺は何を思っていた?
腹たっていたのか? 辛かったのか?
少なくとも、嬉しい、 楽しいとは思ってなかった 、
謝っても消えないことだったのか?
それをあいつらはおれに何回もやった 、
じゃぁなんで俺だけが謝ってんだ?
それだけが未だに分からない 。
俺は悪かったのか?
誰にも言えなかった 。
『長男』だから 。
みんなを守るべき存在だったから 。
謝ってばっかだった 。 俺が悪いのかもわからずに 。
ッごめんなさい___っ、“ …
みこ_ 👑💛中3
こさ_ ☔️🦈小6
いる _ 📢🧸高3
いるまは俺の影で泣いていた 。 なるべく、声を殺して 。
俺も知らなかったから、驚いたけどな 、
なつ _ 🎮🍍高2
らん _ 🌸🩷中3
いる _ 📢🧸高3