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何もする気が起きない。
目の前には大勢の人の死体が転がっている。
「 ザッザッ 」
という音が聞こえた。
上を見上げるとそこには1人の男がいた。
心音
らぴす
心音
答えなかった。
否、答えられなかった。
心音
心音
らぴす
何を言っているか分からなかった。
敵を保護対象なんて頭でも狂っているんじゃないか。
心音
らぴす
心音
らぴす
その瞬間敵に抱えられ敵の本拠地に行くことになった。
なんの価値も才能もない俺を連れて帰ったところで使い道など限られているというのに。
心音
らぴす
心音
らぴす
心音
らぴす
裏社会では本名を名乗るやつはほぼいない。
俺もそうだ。きらなんて名前ではない。 だが、裏社会の人間だから偽名を使う。
きっとこいつもそうだろう。
本名を名乗るほど馬鹿だとは思えない。
らぴす
心音
敵やん。
めちゃくちゃ敵ですやん。
ガチャ
誰かが入ってきた音がした。
らいと
心音
らいと
そいつは俺を見るなり睨んできた。
まぁ、敵の拠点にいるんやから仕方が無いことなんやけど。
心音
らいと
ガチャ
嵐のようなやつだった。
心音
らぴす
心音
らぴす
ガチャ
1人になると思い出してしまう。
死にたい欲が強くなる。復讐心が増える一行だ。
らぴす
それから数分後。
ガチャ
心音
らぴす
心音
心だけではなく後ろには何人かいた。
めると
らいと
心音
らいと
正直答えたくなかった。
戦えると答えれば人を殺せると思われ、戦えないと答えれば殺せないと思われる。
裏社会ではそこが1番大事で使えないやつは即切り捨てだ。そんなやつを見てきた。
らぴす
ろぜ
心音
めると
みかさ
らいと
心音
そして、俺は"めておら"として戦うことになった。
着いたところは廃工場のような場所だった。
pr
tg
心音
らいと
mz
開始の合図が同時に放たれた。
その瞬間全員が戦闘を始めた。
らぴす
銃を構えた。
バンッ !
pr
俺は弾を放った。
別に殺すつもりはなかった。
ただ銃の使い方,狙い方,当て方は知っていたので当たればいいな感覚だった。
ak
pr
mz
かすっただけで致命傷ではないらしい。
まぁ、当てるつもりもあんま無かったからな
心音
らぴす
らいと
めると
心音
らぴす
返事はしなかった。
助けなんて求めても無駄だから。
pr
pr
らぴす
らぴす
少しかすった。
pr
らぴす
MOB
らぴす
pr
pr
らぴす
本当に守ろうとしたわけやない。
咄嗟に身体が動いた。
pr
らぴす
pr
mz
pr
心音
tg
ak
mz
共闘ってことで解決なんか?
ak
tg
心音
らいと
めると
心音
pr
tg
なんで戦うかね〜、、、。
理由なんか分かるわけない。
分かりたくもない。
mz
tg
mz
mz
ろぜ
No.2 なぜ戦うのか。〜共闘〜 次回 心の崩音 〜新たな共闘者〜