橘 アリス
ねぇねぇ、ともちゃんって、料理できる?
安城 友美
うん、できるよ。いきなりどうしたの?アリス?
橘 アリス
えっとね、今度料理しようかなって思うんだけど、作れる料理がなくて…
安城 友美
そうなの?アリスって一人暮らしだから料理できると思ってたー
橘 アリス
私が食べる分なら、できるんだけど、えっと……
安城 友美
お客さんでも来るの?
橘 アリス
そう!そうなの!
安城 友美
分かった!教えてあげる!
橘 アリス
((^o^))ァリガトォ♪
その日の夜
橘 アリス
って言うことがあってね
ノーヴァン
うん、アリスって料理するんだね
橘 アリス
あなたのためにね。
ノーヴァン
ありがとう、嬉しいよ。
橘 アリス
どういたしまして(^^)
ノーヴァン
ところで、何作るの?
橘 アリス
もうすぐハロウィンだから、そういうのかな
ノーヴァン
分かった、楽しみにしているよ
橘 アリス
うんありがとー(〃^ω^〃)
アリスはそう言って、ノーヴァンの頬にキスした
ノーヴァン
(灬ºωº灬)
数日後
安城 友美の家
橘 アリス
こんにちは、ともちゃん
安城 友美
やっほーアリス、来てくれてありがとー。さぁ、入って!
橘 アリス
(^^)
安城 友美
ねぇ、ハロウィンっぽい料理だから、パンプキングラタン作るけどそれでいい?
橘 アリス
うん、楽しみ
安城 友美
ありがとー。さぁ、作り始めるよ!
2人は、パンプキングラタンを楽しそうに作っていた
特にアリスは、ずっと先を見ているようだった。
夕方
橘 アリス
今日はありがとう。楽しかったよ
安城 友美
私も! ところでアリス、作り方覚えた?
橘 アリス
うん、バッチリ!
安城 友美
さすが天才!
橘 アリス
天才じゃないよ
橘 アリス
それじゃあ、また来週!
安城 友美
(*^-^*)ノ~~マタネー
次の日、昼頃
橘 アリス
ノーくん、今日は私の手料理だよー(^^)
ノーヴァン
覚えるの早いんだね、昨日教えて貰ったばかりだろう?
橘 アリス
ノーくんに早く食べて貰いたくって頑張って覚えたんだー
ノーヴァン
ありがとう。楽しみに待ってるね
アリスはキッチンに行って材料を想像する
しばらくして、材料が出てきた。
アリスはそれを使って、パンプキングラタンを作っていく
40分後
橘 アリス
出来たー、さぁ早く食べて!
ノーヴァン
ありがとう、頂くよ。
同時刻、アリスの家の前
安城 友美
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不在着信
安城 友美
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不在着信
安城 友美
あれー?繋がらないなぁ…
安城 友美
中に誰かいるっぽいのに……
安城 友美
どうしよう……
数時間前
チャットにて
安城 友美
アリスー、作り方大丈夫?
橘 アリス
覚えてるよ
橘 アリス
心配しないで
安城 友美
ほんとー?忘れちゃったら言ってねー
橘 アリス
オッケー👌
この後、友美はレシピのミスに気付き訂正したレシピを持ってきたのだ
安城 友美
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不在着信
安城 友美
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不在着信
安城 友美
ダメだ、繋がらない
友美はドアに耳を寄せる
橘 アリス
どう?美味しい?
安城 友美
(やべー誰かに食べさせてる……)
安城 友美
(カボチャ硬いだろうなぁ……)
安城 友美
(…………あれ?)
いつまで聞いてても返事は帰ってこない
安城 友美
(予行練習かな?)
橘 アリス
そう?嬉しいなーありがとう。大好きだよ、…くん❤
ガサゴソとアリスの動く音がする
安城 友美
(やっぱ誰かいるんだ。)
安城 友美
(アリス、ごめん!)
友美はインターホンを押した






