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拓海×アイナ 幼い頃に親同士のビジネスの関係で 出会った。 腐れ縁で、周りから付き合っていると勘違いされることもある。
モブ×アイナ アイナは高校で会った。 モブは昔にカツアゲされていたのを助けられ、一目惚れ。
モブ×拓海 関係なし
アイナの部屋
拓海
アイナ
拓海
アイナ
アイナ
拓海
アイナ
アイナ
拓海
アイナ
拓海
アイナ
アイナ
拓海
拓海
アイナ
拓海
アイナ
拓海
アイナ
拓海
アイナ
拓海
3週間後
アイナ
拓海
アイナ
拓海
拓海
アイナ
アイナ
拓海
アイナ
嬉しそうに喋るアイナ。
本当なら祝うべきなんだろうが、どうしても祝える気持ちになれない。
見せられた写真には、お人好しそうでおっとりした雰囲気の男が写っていた。
アイナ
アイナ
拓海
アイナ
アイナ
拓海
バレンタイン。
いつもだったら、アイナは来ないはずだった。
拓海
アイナ
アイナ
そう言って渡したのは、 バウムクーヘン。
拓海
拓海
アイナ
そう言い残して、アイナは帰って行った。
拓海の部屋
拓海
アイナから貰ったバウムクーヘンを、 ひとり寂しく食べる。
前までは美味しく食べられたはずなのに、今は味すらあまり感じられない。
頬を、なにか暖かいものが伝う。
バウムクーヘンの唯一感じた味は、 しょっぱかった。
主
主
主