ʚ 莉々菜 ɞ
夢小説、るぅとくん!
るぅとくん
○○
私には何も無い世界だった
○○
痛いやだポロポロやめて!ポロポロ
○○のお母さん
うるっさいわね!静かにしてなさい!ボコ
○○
いっ!!ポロポロ
母には殴られ蹴られ
○○
や、めてポロ
いじめてるやつ
何?あなたに拒否権なんてないけどw?ボコボコ
○○
ポロポロ
学校ではいじめれられて
何もかも真っ暗だった
○○
私の世界は真っ黒だwポロポロ
○○のお母さん
あんたなんて居なくていいのよ!
○○
ッ!
○○のお母さん
出て行きなさい!ボコボコ
○○
は、はいで、出ていきますポロポロ
ガチャ
捨てられたw
私は今中学生
何も出来ない
ハハwwここで餓死かw
○○
さようならw
るぅとくん
何がさようならなんですか?
○○
え?
その時現れたのは黄色い髪の男の子
その子だけはちゃんと綺麗に見えた
るぅとくん
お母さんはどこですか?
○○
、、、、、、
るぅとくん
……僕の家来ます?
○○
え?
突然言われた
でも皆なら警戒するだろう
でも私はこの人なら大丈夫だって思えたの
○○
いいの?
るぅとくん
はいニコッ
○○
!!ポロポロ
るぅとくん
?!大丈夫ですか?!
○○
うんグスッ
るぅとくん
wほら
手を差し伸べてくれた
○○
うん!
その手を握った瞬間
モノクロ世界から
虹色のように輝いていた世界、







