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コメント
2件
楽しみ!
エフェ
655
ぷにぷににゃんこ
3,319
1,242
ニルユ
73
あの日
私は
べるさんが
さもさんを助けに行ったように
魔法少女として
サポーターである
凸さんを
助けに行っていた
うたい
ふと
前方には
異質な気配を感じると共に
怪物に
襲われかけている
凸さんがいた
うたい
凸もり
うたい
相手は
最上位、、、、
とまでは行かなくとも
上の部類の
怪物だった
生半可な実力じゃ
凸さんのことなど助けられない
とは言っても
私は魔法少女適性が高いから
すぐ倒れる
ということは無いだろう
多分
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
ふと
凸さんの方をみてみると
凸さんの方もかなり限界が近いらしい
ここで言う限界と言うのは
精神的、、、、
という方が正しい気がする
精神が怪物に
侵されると
抵抗できず
そのまま怪物へと
変化を遂げる
ただ目の前のあいつさえ
倒してしまえば、、、、
そのしがらみは溶ける
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
よく聞くような
「必殺技」
1件名前の通り
必ず倒せるような気もするが
世界は
そんな甘くは無い
倒せないことだってある
現に
それで倒せなくて
やられてしまった
先輩たちもいた
けど、、、、
ここであいつを倒さなかったら
誰が
止めるの、、?
やらなきゃ
「私」は
覚悟を決める
やらなきゃ行けないのだ
この杖に
全ての魔力をかける
そして
普段の攻撃とは
比にならない
レベルの光が
目の前の敵を
覆う
私だって
必殺技を撃ったことがないのだから
どうなるのかなんて分からない
うたい
うたい
うたい
体は立つのが精一杯だったし
前を見つめることしか
できない
うたい
うたい
そんなことを
認識したところで
後の祭りだった、、、、
今まで
胸を苦しめていたものはなんだったのだろう?
あっ!
うたちゃん!
そうだ
うたちゃんがあいつを
倒してくれたから!
凸もり
凸もり
凸もり
うたい
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
凸もり
凸もり
凸もり
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
うたい
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
凸もり
その頃、、、、
べる
べる
べる
そんなふうに
嘆いていた瞬間
あまりに
異質な気配が
背後に感じたのだった、、、、