TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ゾム

ん、んん……

ゾム

ここ、どこや……?

目を覚ますと、俺は知らない所にいた

どこや……?

あ、そうか……俺a国に捕まったんやな……

くっそ……ミスってしもたな……

敵総統

やぁ、ゾムくん起きたかい?

ゾム

ちっ……なんや、殺すんか?殺すなら殺せ

敵総統

いやいや、殺すなんてそんな勿体ないことしないよ……我々国の情報を言ってもらおうか

ゾム

そ、そんなこと言うわけないやろっ!

敵総統

ハハハハハ‪wそう言うと思ったよ……だからね……これを持ってきたんだ……

敵総統が持ってきたのは数百本もの注射器や、ナイフ、銃など……

敵総統

はーい、言わないと刺すよ〜‪w

敵総統は注射器を持ち出した

言うもんか

ゾム

言うわけないやろ……

敵総統

ふふっ‪w君も馬鹿だねぇ〜……指すよ〜

プスッ

ゾム

うっ、なんやこれ……はぁはぁ……

敵総統

毒だよ〜……それも即死系の、まぁ、君は毒耐性があるようだから大丈夫そうだね!

ゾム

言わへんっ!……

敵総統

しぶといねぇ〜……んーっとこれ刺そうかなぁ〜

プスッ

ゾム

なんや、これ、体が……痛いっ……

空気に触れているだけで痛い

鎖に当たっているだけで痛い

身体中がヒリヒリする

毒の痛みが倍になって痛い

良かった、これが俺で……

敵総統

はーい‪w考え事してるみたいだけど、また刺すよ〜

プスッ

ゾム

ぐははぁっ?!なんやこれ!!!痛い痛い痛い!!!

身体中が痺れて痛い

皮膚が裂けそうに痛い

ゾム

や……めろ……ッ……いたっ!?

敵総統

やめて欲しいなら早く言ったらどう?‪w

ゾム

くっ……

毒のせいなのか、痛みのせいなのか

意識が朦朧としてきた

______________________________

コネシマ視点

コネシマ

ゾム?!ゾム!?どこや!

ロボロ

ゾム?!いるか?!

_______________!_______________?!

や_______________……!

や……めろ……!

これはゾムの声!ゾムがいる!

コネシマ

ゾムの声がするで!多分ここの部屋や!

シャオロン

入るで!

ロボロ

おう!

バンッ

扉を勢いよく開けた

そこには敵総統と、ゾムの姿があった

よく見るとゾムは目を閉じていて、敵総統は注射器を片手に持っている

それに理解するのにあまり時間はかからなかった

コネシマ

お前……どうゆうことや……

敵総統

くっそ、仲間が来たのか……!

敵総統は逃げ出した

そこでロボロとシャオロンがすかさず敵総統を殺す

俺はゾムを鎖から外し、おんぶして我々国へ戻った

急がないと、ゾムがやばい……!それだけを思った

______________________________

グルッペン視点

コネシマがゾムをおぶって帰ってきた

俺は急いで部屋ペ神に連絡をいれた

今、ゾムは医療室で治療をうけている

助かるだろうか……目覚めるだろうか……そんな不安がよぎる

バンッ

扉が開いた

そこにはペ神が立っていた

グルッペン

ペ神!ゾムは……ゾムは?!

しんぺい神

何とか一命は取り留めたけど、即死系の毒とか、痛み増加の薬とか、身体中が痺れて痛くなる薬が入れられてた

しんぺい神

ゾムじゃなかったら死んでたで……これ……

しんぺい神

いつ目を覚ますかわからない……でも、できる限りのことはやった……

グルッペン

ペ神ありがとう……それで十分だ

グルッペン

ゾム……

______________________________

あれから2ヶ月後

ゾム視点

ゾム

ん、ん……

ゾム

ここ……どこ……

真っ白な壁、真っ白な床、ベット

ここは医療室か

帰ってこれたんやな……

とりあえず、部屋に戻ろう……

トタトタ……

鬱先生

あれ?ゾムさん……?

ゾム

お!大先生やん

鬱先生

え?起きたんですか……?

ゾム

ん?起きたしかないやろ‪w

鬱先生

『至急!ゾムが起きた!』

大先生反応遅いなぁ〜‪w

______________________________

トントン視点

トントン

ゾム!起きたんか!

グルッペン

ゾム……?!

シャオロン

ゾムゥ;;;;

ゾム

え?なんでみんな泣いてるん?

ロボロ

当たり前やん;;;;

コネシマ

お前……分かってへんのか?!;;;;

ゾム

えぇ……?そんな泣かんといてや……しんみりするやん……

シャオロン

しんみりして当然やろ!;;;;

ロボロ

てかさ、なんで病気のこと黙っとったん?

グルッペン

そんなに俺達が信用ならんかったか?

ゾム

違うねん……捨てられるかもしれんし、殺されるかもしれんくって怖かったねん……

ゾム

ゴメンな……

ゾムは申し訳なさそうにみんなに言った

トントン

ゾム!?俺らはゾムのこと捨てたり、殺したりしんで!

鬱先生

せやで!やから、今度からはちゃんと言ってな……?

グルッペン

総統命令だゾ!

ゾム

うん!わかった……!

ハイル・グルッペン!

トントン

とりあえず、後で静粛な

ゾム

えぇ〜……

ゾムが無事でよかった

静粛は優しくしてやるか……‪

______________________________

なんか、あんまし話がまとまらんかったな……

( ´•̥  ̫ •̥` )

見てくださってありがとうございます!

次はゾムの女体化でも書こうかな……?

この作品はいかがでしたか?

244

コメント

11

ユーザー

この作品見てるときにめっちゃ自分の体が震えてましたw(ゾムニキが可愛すぎて)

ユーザー

女体化楽しみにしててくださいね!私の物語が好きとか……照れますね……(´,,•ω•,,`)頑張りますっ!

ユーザー

え、え、あ、え!? 女体化!?凄い楽しみにしてます! 雪さんの物語大好きです!これからも頑張ってください!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚