テラーノベル
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短歌
若き実は
迷うことなく
歩を進め
朝に夕に
耐えせずと
追記
子供って、まあ私も子供ですが、 遊び疲れないですよね. それに、ころころ夢が変わって、 私も、警察官になりたいとか、 料理士になりたいとか、あったんですけど、 いろんなものに影響されまくって、 やりたいことが増えてくみたいな. …懐かしいですね(?) なんか、前の短歌と似てますけど、 子供の視点からは、一体何が見えてるのか. 我々思春期真っ只中の中学生には、 おそらく小学生の気持ちが. 分からないと思うんです.一緒に、 遊んだりする中で、なんか、自分の方が 年上なのに、自分より大人な感じがして、 もっかいやり直したいなぁって、 よく思いますよ.
若き身は
己の評価で
判断し
社会の評価は
視野に入らず
追記
YouTubeって、高評価とか、再生数とか、 私すごい気にするんですよね. 本当に性格悪くて申し訳ないんですけど. 子供の頃、私の兄が、YouTubeに動画を、 投稿してたんですね、今はしてないですが. 最近、調べてみたら、残ってたので、 見てみたんですよ.そしたら、まあ、 そこらのすごいYouTuberではなかった ので、高評価は1桁、2桁、再生数は2桁、 3桁ちょっととかだったんですね. でも、思い返してみると、私が小学生の 時、「この動画めっちゃええやん! すごー!」って、言ってた記憶があります. 昔だから、覚えてないだけでは?とか、 ただたんに、それがなんなのか知らなかった だけでは?と思ったんですけど、 よくよく考えてみれば、子供って、やっぱり 純粋で、その、周りの評価に流されない というか、自分が、どう思うかをやっぱり 大切にして生活してるなと思うんですね. YouTubeの話で言うと、高評価が低かろうが、 再生数が少なかろうが、自分が面白いと 思うなら見るし、自分の評価で、 歩んでるんだと思います. 小学生の頃に戻りたいなぁ….
作者TKA
作者TKA
作者TKA
コメント
3件
読ませていただきました…🥀✨ 短歌と追記の構成、すごく好きです。特に「若き身は 己の評価で 判断し 社会の評価は 視野に入らず」が刺さりました。私も再生数とか高評価、気にしちゃうタイプだから、子供の頃の純粋な目を思い出して、ちょっと泣きそうになりました。 「子供の視点からは何が見えてるのか」って、考えさせられるテーマですね。 長くなっちゃったって言うけど、全然いいんです。こういう内省が読めるの、好きです。