ぬいぬい
皆さま、どうもでございます!
ぬいぬい
42話で番外編10個目で最終回となります
ぬいぬい
ある日梅宮さんは桜くんと一緒にのんびりしていた
ぬいぬい
そんな時慌てた様子で2人を呼ぶ声が聞こえてきます
ぬいぬい
2人は何かあったと思い部屋を出て目の前の状況に驚いてしまいーー
ぬいぬい
っていうお話になります
ぬいぬい
ではではレッツゴー!
桜遥
ねぇ、重くない?
梅宮一
全然、寧ろ軽いよ
只今の状況 桜くん→梅宮さんの膝の上に座らされてる 梅宮さん→膝に座ってる桜くんを後ろからしっかり抱きしめてる
桜遥
なんか恥ずかしいんだけど///
梅宮一
最近はさ仕事続きだったから"遥"を補給したい♡
桜遥
だから名前呼びするなら言ってよ///
梅宮一
顔真っ赤にしちゃってかーわい♡
梅宮一
まだ慣れない?
桜遥
仕事ばっかで呼ばれてなかったから…
梅宮一
まぁ、時間はたっぷりあるから
梅宮一
これから慣れていこうな
桜遥
うん…
兎耳山丁子
桜ちゃーん!梅ちゃーん!
兎耳山丁子
大変だよ!早く来て!
桜遥
下の方で兎耳山が呼んでる…
梅宮一
行ってみるか
梅宮一
おーい、どうし……
藤宮風刃
皆さん、せーの!
全員:2人とも結婚おめでとう!
桜遥
えっと…俺と梅宮は結婚とかはまだ…
梅宮一
したいとは思ってるけど…なんで急に?
楡井秋彦
これには訳がありまして…
蘇枋隼飛
実はですね…shadow sparrowが思いの外有名になってるみたいで
梶蓮
これから今まで以上に忙しくなるかもしれない
柊登馬
それならもう先に結婚式の雰囲気だけでもって思ってな
兎耳山丁子
それで俺たちで作戦を考えたの
十亀条
まずは2人には別の部屋で待機してもらってぇ~
梅宮一
それで2人の時間にしてって言われたのね
桜遥
いきなりだったけど納得した
佐狐浩太
その間に飾り付けなど準備をして
有馬雪成
そして兎耳山が慌てた様子で2人を呼んで
鹿沼稔
それで全員でさっきの言葉を言う
橘ことは
まぁ、上手く行ったからよかったんだけど
藤宮風刃
何度か集まって練習したのですが
藤宮風刃
兎耳山くんの演技が中々決まらなくて…
梅宮一
それでみんな何度かシェアハウスにいなかったのね
桜遥
出掛ける頻度増えたなとは思ったけど
楡井秋彦
ともかくサプライズは大成功ですね!
蘇枋隼飛
はい、桜くん
蘇枋隼飛
(花束を渡す
梶蓮
これ持って梅宮さんと歩け
柊登馬
花束はわざわざ朝早くに買ってきたんだよ
桜遥
え…?いきなり歩けって言われても…
梅宮一
歩くってどこまで?
藤宮風刃
私のところですよ
兎耳山丁子
ほら、早く
十亀条
俺たちは見守ってるからぁ~
佐狐浩太
ゆっくりですからね
有馬雪成
なんか見てる方が緊張するな
鹿沼稔
2人の緊張が伝わってくるからね
橘ことは
でも梅が上手くエスコートしてるわね
梅宮一
桜、大丈夫か?
桜遥
うん、大丈夫だよ
2人が藤宮さんのところまで歩く
藤宮風刃
梅宮くん、桜くん…それぞれなにか言うことはありますか?
梅宮一
じゃあ、俺から言わせてもらう…
梅宮一
最初はこの子を守りたいって想いから桜を買った
梅宮一
それから少しずつ心開いてくれて、一緒にいると楽しくて
梅宮一
次第に一番大切な子という存在に変わっていった
梅宮一
俺のこれからの人生には桜はいなくちゃいけない存在だ
梅宮一
桜…いや、遥のこと愛してるぞ
梅宮一
桜、どうぞ
桜遥
俺は梅宮に会うまで一人で生きていくんだと思った
桜遥
ずっと道具のように扱われる人生だと思った
桜遥
希望なんか持てないと思ってた
桜遥
でもあの日、梅宮が俺の目の前に来て俺がほしいって言ってくれて
桜遥
あの時意識を取り戻したばっかでハッキリしてなかったけどわかったんだ
桜遥
この人なら俺を助けてくれるんじゃないかって
桜遥
そしたらまさか一生を買われるとは思ってなくて驚いたんだ
桜遥
それでシェアハウスのメンバーに出会って
桜遥
皆がたくさん優しくしてくれて、色んなことを教えてくれて
桜遥
俺の過去を知ったりしても嫌がらないでくれて
桜遥
寧ろ温かく包み込んでくれてたくさんの幸せを俺にくれた
桜遥
俺は皆に出会わせてくれた梅宮に感謝してる
桜遥
梅宮はいつも気にかけてくれて、いつも笑顔にしてくれて
桜遥
俺の気持ちを言わなくても気づいてくれて
桜遥
安心して一緒にいることができた
桜遥
梅宮は…俺が初めて一生一緒にいたいと思えた人です
桜遥
梅宮…いや、一のこと愛してます
梅宮一
…………
桜遥
梅宮?
梅宮一
桜~♡
梅宮一
ギュッ(強く抱き締める
藤宮風刃
では2人とも…誓いのキスをお願いします
梅宮一
(桜にキスをする
桜遥
(そっと目を閉じて受け入れる
番外編完結!
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