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主
翔太
康二
蓮
主
蓮
主
主
主
主
夜
部屋の明かりは明るかったが、空気は冷たかった
蓮
目黒はソファに座ったまま
画面を何度も見ていた
━未読。
蓮
渡辺が急に距離を取る理由。
思い当たる顔は1人しかいない
蓮
目黒はゆっくりと立ち上がり、静かにベッドに入った
朝
〜楽屋〜
渡辺はまた早くきた。
そして静かにドアが開く
蓮
翔太
蓮
翔太
蓮
翔太
蓮
翔太
渡辺side
嘘じゃない。
けど
全部は言えるわけないだろ、
蓮
渡辺side
声は穏やかだった
だから余計俺は背中が冷えた
蓮
蓮
翔太
蓮
蓮
翔太
その言葉に目黒の目が揺れていた
蓮
翔太
否定は遅かった
蓮
翔太
少し沈黙があったあと、目黒は1歩近づいた
触れない距離で止まってる
蓮
蓮
声が低く、落ち着いている
翔太
蓮
蓮
翔太
蓮
一切の迷いがなかった
蓮
翔太
蓮
その瞬間
渡辺ははっきりと悟った。
ーこの人は、
ー失うくらいなら、人を自分を壊そうとする
康二
涼太
康二
涼太
壁越しから
空気の変化を察した
康二
涼太
誰かを守るために
誰かを止めないといけない朝が来たのであった。
〜楽屋〜
翔太
答えはわかってるけど聞いてみた。
蓮
即答。
蓮
蓮
翔太
蓮
蓮
翔太
確信に満ちた声。
蓮
目黒の言葉に、渡辺は返すことができなかった
それが渡辺自身も分からなかったからだ。
ただ1つ分かることは
この事を境に
もう"普通"には戻れないということを確信した。
主
翔太
蓮
康二
主
康二
翔太
大介
康二
主
蓮
蓮
コメント
2件
ほんとにめめ重いの大好き 💗 続き楽しみ〜!!