涼真
僕の学校には
涼真
秘密がある
涼真
それは
美月
涼真!!
美月
あそこ行こう!
奏太
俺も忘れんなよ
涼真
おけ行こうぜ
そう、それは
涼真
この学校には
涼真
異世界がある
美月
今日はなにする?
奏太
俺ゲーム家から
持ってきた
持ってきた
涼真
バレなくて
よかった
よかった
涼真
あともうひとつ
秘密がある
秘密がある
奏太
電気付けて!
電気が付く
涼真
○○してと
言うと、その通り
にしてくれる
言うと、その通り
にしてくれる
美月
やべ、ゲーム忘れた
美月
私のゲームプリーズ!
奏太
来た
涼真
よしさっそくやろ
1時間後
涼真
そろそろ帰ろ
美月
おけ!
奏太
じゃあね
涼真
ただいやす
ママ
遅い!!
涼真
ごめん
ママ
最近いっつもそう
涼真
(ママにも
秘密だもん。)
秘密だもん。)
ママ
今洗濯終わったみたい
ママ
とってくる
涼真
(よしゲーム置く
チャンス)
チャンス)
ゲームをそっと置く
涼真
(良かったー)
それから1週間
涼真
あれ?
先生
今日奏太と美月
お休みなー
お休みなー
涼真
おかしいな
涼真
まっ、今日も遊びに行こ
涼真
やっほー
涼真
電気付けて
だけど付かない
涼真
おい
涼真
付けろ
謎の声
お前らの
本当の楽しみは
ここからだ
本当の楽しみは
ここからだ
次の日 僕らは遺体で 発見された






