テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
リア
リア
ソラノ
リア
リア
リア
ソラノ
ソラノ
リア
ソラノ
リア
ソラノ
リア
リア
ソラノ
虐待+虐めありかも
朝
目が覚める
毎日同じ日を繰り返す
⋯?
あれ⋯
今日は雨が降ってない⋯?
不思議な感覚
なんて考えながら
俺は今日も学校へ行くための準備を進める
かざね
なにかと違和感を覚えながら
普段より進まない作業を
無理やり進め
親が起きてくる前に朝ごはんを作る
かざね
思い出したくもない『あの孤独感』を無理やり自分のそこへ隠し、
なにも考えずに手を動かす
「僕」
は
「三人」
いる
細かく言うと
「俺」 「僕」 「自分」
が、いる
「俺」は一人でいる時 「「素」の自分」を出す
「僕」は家族がいる時 皆が言う「普通」を演じる
「自分」はその他にある時 一人じゃない時や家族がいない時以外 その時は全て「自分」になる
とまぁ⋯
そんな説明をしている間に料理は完成
そして親も起きた時間
早く運ばなきゃ
かざね
母
かざね
母
母
母
かざね
母
母
かざね
かざね
いつもより重い足を動かして学校に行く
なぜだか
嫌な予感がする
俺の嫌な予感は呪いのように当たる
本当に
これがユメなら良かったのに
かざね
いつもと変わらないはずなのに
通学路も歩くのが精一杯といえる
こんなにも
学校に行きたくないと思ったのは
今日が初めて
ドン!
?
かざね
?
去っていく
自分とぶつかったあの人に朝の違和感が似ている
もし
あの人が違和感の正体なら
いつも以上に最悪になりそうだ
かざね
学校についた
教室に行くと考えると余計に足が重くなる
あの人が同じクラスかもしれないから
まぁ
行く以外に選択肢は無いけれど
?
かざね
かざね
?
?
かざね
朝の人とは違う
でも似た違和感がある
もしも
その違和感が人だとして
複数人居るとしたら
余計に苦しくなる
⋯
まぁただの思いこみだし
かざね
?
かざね
かざね
?
かざね
どう考えても転校生の人を職員室に連れていき
教室の前
「開けたくない」
なんて頭の中を横切る
けれど
開けないなんて出来ないから
ガラガラ
なんて
音を立てながらはいる
かざね
クラスの奴らは
特殊な虐め方をしてくる
とか言っても
自分をいないもの扱いするだけだけど
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴る
それと同時に教師が入ってくる
教師
皆はそれに応え
クラス
と答える
教師
クラス
盛り上がるクラスの皆
でも自分にはどうだっていい
教師
教師
?
入ってきたやつは
朝会った人たちとはまた別の人で
明らか女子も男子も騒ぐと確定した
もちろんあの違和感はある
本当に帰りたくなってきた