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星川 愛陽
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ラチム
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今日に限って、、 まさか、俺の人生が終わりかねないできごとがおきるなんて。
怖くなった俺は、焦り、考えたあげく 最後に中学からの親友、一樹に連絡することにした
大和
大和
一樹
一樹
大和
大和
一樹
大和
一樹
一樹
大和
一樹
大和
大和
一樹
大和
一樹
一樹
大和
大和
一樹
大和
一樹
大和
一樹
大和
一樹
一樹
大和
一樹
一樹
大和
大和
一樹
大和
大和
一樹
一樹
大和
一樹
大和
大和
一樹
大和
大和
大和
一樹
大和
一樹
大和
外はどうやら雨らしい 天井から雨水の垂れた音がする あいつはまだ近くにいる、この駅に
一樹
大和
大和
一樹
一樹
大和
大和
一樹
大和
大和
一樹
一樹
大和
大和
一樹
一樹
大和
一樹
一樹
俺はなんとか逃げきった あいつも近くにはいない 安堵しきっていた
しかし...
ホーム奥の地上行きの階段から声がする あいつだ。
大和
一樹
大和
一樹
大和
一樹
一樹
大和
大和
一樹
大和
大和
一樹
大和
一樹
大和
大和
一樹
俺は急いで地上に出た あれから大分時間がたったのがわかる 雨は止んでいた
タクシーへ乗りこんだ俺はやることを一つずつ考えていった 整理のついた俺は落ち着いていた
タクシーが止まる 一樹はタクシー代金を払うため家から出て来ていた 込み上げてくるものをすべて押し殺し
事情を知っていて家にいれてくれた親友を 俺は刺し殺した