幹路
桜とめろぉぉ!!
桜
ダッ
ガッ(止
零
!
桜
お...お前ら...
晴竜
雨竜
零
(間に合った...)
椿
まったく...
椿
急にいなくなって...びっくりするじゃない
しずか
こ...来ないで!
しずか
私はここにいちゃいけないの!
椿
そう...それで?
しずか
...っ
しずか
私が...っいなければ誰も...傷つかないから!
椿
で
椿
あんたはどうしたいの?
零
......
しずか
............ポロポロ
しずか
みんなと一緒にいたいよ
椿
アタシもよ
零
(やだ泣きそう...)
椿
さっもう大丈夫だからしずかは下がってな
椿
ね?
しずか
......
零
しずかさんこちらへ...
しずか
ごめんなさい...巻き込んで...
椿
なーに水臭いこと言ってんの!
椿
かわいい妹分のためですもの
椿
当たり前じゃない!
零
(優しいなぁ椿さん)
零
(うちの兄貴とは大違いだな)
硯
あーあ
椿
!
硯
まったくどこの誰だか知らないけど
硯
急に出てきてひどくない?
硯
せっかくその女が
硯
好きだのなんだの言ってる夢から醒めたのに
硯
そんなに身の丈に会わない生き方させたいの?
零
(させたいよ)
零
(しずかさんにも...硯さんにも)
零
(だって幸せになってほしいから)
硯
おかげで結局
硯
全員ぶっ飛ばさなきゃいけなくなったじゃないか
しずか
......
零
......
零
(失礼しますね)
零
ギュ(手握
しずか
!
椿
ふふふ
硯
......なにがおかしい?
椿
身の丈ね...
椿
あんたしずかのこと羨ましいのね
零
......
硯
......は?
椿
わざわざ人の好きなものバカにするヤツってのはね
椿
だいたい自分に不満があるヤツだもの
硯
意味わかんねぇ...
硯
つか腹減りすぎてクラクラする
硯
あんたらたった3人で来て
硯
できることがあるとか思ってるか知らないけど
硯
もう飽きたし終わりにしよう
硯
お前ら大金は目の前だ
硯
全員本気で...
硯
叩き潰せ
ワァァァァァ
零
!
桜
くそっ
椿
桜...蘇枋...天音
零
(名前呼んでもらえたっ)
桜
んだよ!
椿
楡井も
楡井
は...はい
椿
しずかをお願い
桜
は...はぁ!?オレは向こうに
椿
このケンカはしずかを守るケンカ
椿
だからこそ今はしずかを
椿
おじいちゃんを助けてくれたあんたたちに
椿
頼みたいの
椿
お願い
桜
......わかった
楡井
が...頑張ります!
蘇枋
必ず
零
任せてください!
椿
ありがと
桜
お前四天王なんだろ?やれんだよな...?
椿
あら心配してくれるの?
椿
こう見えてもやる気満々よ!
椿
むしろ
椿
やりすぎないようにしなきゃ...(低声
零
ゾクッ
零
(マジ怒りだ...)
椿
さてと...スー(息吸
椿
幹路ならびに六方一座
椿
あんたらは目の前の敵に集中しな
椿
あのお団子のお坊っちゃんは...
椿
‛‛あーし’’がやる
零
!✨
幹路
お前本当やっちまったな!
幹路
一番怒らせちゃなんねぇヤツ怒らせたぞ
硯
?
零
(あっ録音しとこっと)📱
零
↑呑気
椿
さぁ
椿
晴竜
晴竜
椿
雨竜
雨竜
椿
あーしあいつのとこまで行きたいわ
椿
道空けな
晴竜
はいよ!
雨竜
チラ
晴竜
ニッ
晴竜
ギャギャッザッ(半回転
零
!✨
雨竜
ガッ(晴竜乗
晴竜
ブワ(雨竜投
零
(跳んだ!✨)
晴竜
バン(蹴
晴竜
よそ見はだめだよ!
雨竜
タッ(着地
雨竜
ドッ(蹴
晴竜
よそ見はだめって言ったじゃん
雨竜
!
mob
グワ👊
晴竜
ガバッ(雨竜背乗
晴竜
ドッ(蹴
楡井
す...すごい
桜
......
零
(あれ?桜さん生きてる?)
蘇枋
息ぴったりだね
零
(双子の絆...尊い✨)
しずか
!椿ちゃん!
mob
りゃぁぁぁ
椿
あらダンスのお誘い?
椿
パシッ(拳掴
椿
グルン(回
椿
パッ(手離
mob
うおっ
椿
ゴッ(蹴
mob
がは
mob
ドサッ(倒
零
(めっちゃ飛んだ...)
椿
ごめんなさいね先約がいるの
椿
......あんたはどんな曲が好き?
ワァァァァァ
しずか
ギュッ(目つぶる
桜
この期に及んで
桜
自分がいなければなんて思ってねぇよな?
楡井
さ...桜さん
零
......
桜
お前は...みんなといたいって言ったんだ
桜
そのために今あいつらは戦ってんだろ
しずか
!
桜
自分の無力さも悔しさも
桜
全部飲み込んで腹くくれ
桜
グッ(拳握
零
......
桜
それでお前の為に体張ってるあいつらを
桜
ちゃんと見ろ
桜
その代わりお前には
桜
指一本触れさしゃしねぇからよ
しずか
はい...!
零
(^-^ )
零
...それにしても
零
敵...全然こっちに流れて来ませんね
蘇枋
うん
蘇枋
さすがは四天王とその補佐だ
晴竜
大勢って聞いてたし苦戦はしてるけど
晴竜
相手も相当人数減ってるね
椿
そりゃあ六方一座が相手だもの
椿
それに...あの子たちも頑張ったのね
硯
......ガリ
零
......
ワァァァァァ
晴竜
とか言ってたらこれか
幹路
てめぇらの相手はこっちだ!
幹路
ゴォ(蹴
硯
......グリ
零
......ッ
椿
相変わらずバカ力ね
幹路
お前ぇにゃ負けるぜ
晴竜
よしこれで大将までもうすぐ......
零
椿さん!来ますっ!
雨竜
!?
硯
ザッ
!?
硯
パァン(殴
幹路
椿!
硯
......
椿
...嬉しいわ...
硯
!
椿
やっとその気になってくれたのね
椿
さぁ踊りましょ グググ(拳掴
椿
リードしてくれるんでしょ?
硯
......
硯
まさかこの人数差でここまで苦戦するとはね
硯
やっぱりそっちは食い物が良いからかな...
椿
......
硯
付き合ってやるから
硯
有り金全部置いけてよ
零
......
椿
ドッゴッガン
硯
バッガッドッ
ワァァァァァ
しずか
す...すごい...椿ちゃん...
蘇枋
そりゃあうちの四天王ですから
蘇枋
とはいえ......
桜
ちっ
桜
なんなんだよあいつは......
零
......硯さん...(ボソッ
椿
ヒュバン(蹴
硯
...まったく
硯
ブンッ(殴
硯
楽して大金が手に入ると思ったのに
硯
どんどん割合わなくなるな
椿
あんたの金のために
零
......
零
(違う...違うんです硯さんのためのお金じゃないんです)
椿
一人の女の子が不幸になっていいわけ
椿
ないでしょ!
椿
ヒュゴッ(蹴
硯
ザザッ(下がる
硯
はぁ...知るか
硯
シュッ(殴
硯
身の程を弁えずに
硯
好きだの夢だの抜かすヤツが悪い
硯
自業自得でしょ
硯
ゴッ(殴
しずか
椿ちゃん......!
晴竜
!?
雨竜
!?
晴竜
...あの椿に食らわせるなんて
幹路
......マジかよ
零
......
硯
......こんなもの顔に塗ったって
硯
ペロ(舐......ペッ(吐
零
......(エr(殴)
硯
クソ不味いうえ腹も膨れない
硯
喉も潤わない
硯
それでもつけるってことは好きでつけてるんだよな
硯
オレは毛ほども羨ましくない
硯
こんなに無駄でしょうもないことをするヤツが
硯
オレに勝てるわけないだろ
硯
ビュン(蹴
椿
ヒュッパァン(蹴り上げる
零
(蹴ってきた足を蹴った...すごっ)
椿
あーしね
椿
メイクすると強くなれるの
硯
......は?
硯
なに言ってんの?頭おかしいよ
硯
そんなの塗っただけでケンカが強くなるわけない
椿
いいえ
椿
強くなるのは心よ
椿
メイクすると憧れの自分になれる
椿
とても幸せな気持ちでなんだって頑張れる気がする
椿
それはメイクに限ったことじゃない
椿
好きって気持ちは
椿
なんだって自分の心を強くしてくれるのよ
零
......ポロポロ
硯
あははっ本当イカれてんな
硯
心だって?
硯
そんなものが強くなったからなんだっていうんだ
椿
そう...やっぱりその感覚を知らないのね
椿
かわいそう
零
......
硯
ブチッ💢
硯
グワ👊
椿
そんなヤツに ヒュッ🦶
硯
!
椿
あーしが
硯
パシッ(🦶止
椿
グルッ(回
椿
負けるわけないでしょ
椿
ドッ(蹴
硯
かはっ
椿
立ちな
椿
あんたが鼻で笑ったものの力
椿
見せてあげる






