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冷たい君

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冷たい君

3 - ☼

♥

174

2022年03月09日

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連れて行かれたのは空き教室.

えぇっと...要件は...

と、少し小さめの声で問いかけてみた.

?

あんた、

"あんた、"と言われ、なんだか急に 雰囲気が悪くなった感じがした.

?

何楽しそ〜にナムジュン様と
話してるの?

?

なに、リア充?

えっと...ただの友達です...

?

離れてくんない?

...どうゆうことですか

?

ナムジュン様の隣は私が
なるの...分かった?

?

もし破ったら...

?

どうなるか分かってるよね?

急に低い声でナムには 近づくなと要求されてしまった.

けどそれは無理な要求だった.

なぜならナムは新クラスでできた 最初の友達であり親友であるから.

そんなの...無理です

?

...

?

...お前、先輩に逆らったな?

バンッ

突然頬に激痛が走った.

っ....!

?

あとは...よろしくね?笑

おう

(怖い...怖いよ...)

(誰か...助けて...ッ)

私は助けを求めようと 教室から逃げようとした.

お前、何逃げようとしてんの?

...っ!?

けどそれは無理だった.

てかお前...よくみたら
良い身体してんな〜...?

急に...何ですか...

チュッ...んッ...

んッ....!?

や、辞めてください!

私は男を強引に突き放して,空き教室の ドアに向かって全力で走った.

けど出ることができなかった.

ガチャン!

...え!?

思わず声が出てしまった.

ドアには鍵がかかっていた.

(さっきのあの先輩...いつの間に!)

残念...鍵が閉まってるね?

まぁ,俺は鍵を持ってるから
出られるけど...

可哀想だから構ってあげるよっ!

俺と気持ち良いこと,しない?

...それって

チュッ

私は強引にキスをされ... スカートを捲られ,太ももを触られた.

きゃっ.....!

うわ...いい声するんじゃん?笑

もっといい声聞かせてよ..その声

と言って男は私の下着に手をかける

"辞めて欲しい"と言いたかったけど

そういうとナムジュンが危なくなる と,怖くなった.

私は男に従うしか無かった.

んッ...あぁんッ、ん...

ネクタイは外され,ワイシャツの ボタンも外され...

私の身体がどんどん顕になっていく...

するとついには下着を脱がされ,

地面に四つん這いになるように 押し倒された.

すると今度は頬ではなく 尻に激痛が走った.

んッ...!?/

私は変な声を出してしまった.

ハァッ...//

んッ...!んぁッ!♡

何故か身体がビクビクする...

何この感覚...助けて...

誰か...助けて!!

ガチャン!

私が心の中で助けを求めていると...

先生

お前!何をしている!

んッ...!?先生!?

やべッ...!!

あの先輩はすぐに鍵を開けて 真っ先に逃げていった.

先生はそれを追いかけるように 走っていった.

なんなのッ、さっきの...泣

私は独り言を喋りながら 立ち上がろうとしたその時,

...んッ

(あれ...立てない...!)

あの男に何をされたのかは 分からなかったが...

何故か立てなくなっていた.

足が...ッ

?

(空き教室から物音がするな...)

?

(なんだ...?暇だし行ってみるか)

はぁ...ッ...

(どうしたら...)

だんだんと意識が朦朧としてきた.

(あの先輩に何かをされたせい?
くらくらする...視界がボヤけて...)

?

誰かいんの...?

...?

急にある男の人が声をかけてきた.

?

ってお前...!

?

何してんだよ...!

?

な、なんだそんな服装...、/

...ん?

下駄箱の、ッ...ときの...?

?

...ん、まぁそう、だけど

あの...名、前はッ、...

バタンッ

?

...!?

?

おい、しっかりしろ...!

?は服の乱れた〇〇をそのまま おぶって急いで保健室までかけていった.

んッ...?

?

お前...!

...あ、あの時の...

?

良かった...

...え?

?

あ...いや、何でも、

そう言って ? はすぐに 保健室から出ようとする.

...え?ちょっと...!

名前だけでも...ッ!

?

名前...

정국

、ジョングク...

ガチャン

ジョングクさんはそのまま逃げるように 出ていってしまった.

ていうか...何この服装...、

私、なんかしたっけ...

先生

あら〇〇さん...!

先生

安静にしていなさい...?

先生

服装は...後で直してね...?

先生

事情はチョンさんと通りかかった
先生に聞いたから...大丈夫よ

チョン...?

(どこかで聞いた事のある名前...)

남준

あ、そういえば...

남준

モテてる人といえば...

남준

チョン先輩とイ先輩が
そうだったなぁ...

チョン先輩とイ先輩...?

そうだッ!あの時の!!!

私は急に大きな声を出してしまった.

先生

わぁどうしたの?!

先生

あの時のって...?

と言われると私は咄嗟に隠すように...

いやっ、何でも...笑

とさっきとは真逆の小さな声で言った

先生

そう?

あ、でもひとつ聞きたいことが...

私はチョン先輩の正体を知りたく、 先生に聞いてみた.

先生

チョン先輩...?

先生

さっきここに居たじゃない...

先生

チョンジョングク...よ?

...え!?

じゃあ...

新学期初日にぶつかってしまったのも...

私が下駄箱を間違えたときに 怒られたのも...

さっき私を助けてくれたのも...

全部あのチョン先輩だったの...!?

先生

あ、〇〇さんの事は
担任の先生には伝えてあるから...

先生

今日は帰りなさい...?

先生...ッ!

チョン先輩って...

3年何組なんですか...!?

先生

急にどうしたの?笑

先生

チョンさんは3年1組よ!

そうなんですか...!

ありがとうございました...!

私...っ帰ります!!

先生

分かったわ...!

先生

でも出ていく前に服装...
きちんと直してね?笑

あぁ...はい...!!

私は乱れた服装を 直ぐに直して教室から出た.

ただいま...!

家に帰ると

さっきの男女にやられた 痛みと疲れが一気に出てきた

mama

あら...早かったわね...?

mama

ってどうしたの...?!

mama

...その頬の傷も...!

いや、何でもないよ...!

私...部屋戻るね、!

mama

大丈夫なの?!

大丈夫だよ、本当に、!笑

本当は大丈夫ではないけど

迷惑をかけたくないため 私はすぐに自分の部屋に入った.

Next.

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……(*^^*)(?)

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早く続き見たい

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