りる
こんばんは!
りる
特に話すこと無いので
りる
それでは早速書いていきます!w
夢小説注意
キャラ崩壊注意
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少し暗い雰囲気。母の声だけが響く
母
は?何その顔。反抗してんの?
〇〇
お母さん…もう、やめて…ッ
母
はぁ?うるさい
アンタが居るから全部おかしくなったんでしょ。
アンタが居るから全部おかしくなったんでしょ。
〇〇
いた…っ(頬を抑える)
母
そもそもお父さんが出ていったのだって、アンタのせいじゃないの?
〇〇
ごめんなさい……ごめん、なさ…い……
母
中学生にもなって、家のこと一つできないわけ?
ホント邪魔。
ホント邪魔。
〇〇の視界が滲む
足音/息が乱れる
○○の心の声
——苦しい。
もう無理。
このままここにいたら、私が壊れる。
もう無理。
このままここにいたら、私が壊れる。
ドアを勢いよく開けて走り出す
冷たい風/足音
〇〇
はぁ…はぁ……っ
もう、どこでもいい……行かなきゃ……
もう、どこでもいい……行かなきゃ……
足がもつれ、転ぶ
〇〇
い…た…っ……
(涙がこぼれる)
(涙がこぼれる)
???
大丈夫!?
顔を見上げると、赤のマフラーの高校生がしゃがみ込んでいる
莉犬
こんな所で転んだの? 手、見せて。
〇〇
え……あの……(泣きそう)
莉犬
怪我してるよ、ほら……大丈夫だから。
マフラーの端で涙をそっと拭う
○○の心の声
……え……
声、知ってる。
ずっと聞いてた。
動画で、配信で。
声、知ってる。
ずっと聞いてた。
動画で、配信で。
○○の心の声
——まさか、推し…?
莉犬
家、帰りたくないんでしょ?
〇〇
……うん……
莉犬
じゃあさ。俺の知ってる場所、来る?
温かい手を差し伸べられる
○○の心の声
この手を掴んだら——
私の人生、本当に変われる気がする。
私の人生、本当に変われる気がする。
〇〇
……行きたい、です。
そっと手を握る
莉犬
よし。じゃあ行こ。もう大丈夫だから。
——その夜。 私は“推し”に拾われた。







