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○○と出会ったのは 小学2年の頃

○○とはもともと家が近かった 母親同士も仲が良くて

でも、それだけの関係だった もちろん、母親達は仲が良かったけど俺達自身は話したことすらなかった

クラスが違うこともあって 余計に話しかけられなかったから

そんな俺でも○○に話しかけられたのは、きっと、小学2年の頃の席が関係していると思う

回想

ジョングク

いってきまーす

母「気をつけてね〜」

家を出て学校に向かった俺は すぐにクラスを見に行った

ジョングク

2年、3組

女子「あっ、、ジョングク君だ!」

女子「ジョングク君、何組だった??」

ジョングク

3組だよ。

女子「私もっ!!一緒に行こう??」

ジョングク

……、うん、いいよ、

この時は、まだモテてる自覚がなくて ただ、女の子に優しくしていた

少しめんどくさいなって思う程度で 嫌いとまでは行かなかったんだ

2年3組

先生「それでは、お隣のこと挨拶してね!」

ジョングク

チョン・ジョングクです、
お願いします、

もう想像ついてる人もいるだろうけど この時、隣の席だったのが

○○だった

○○

キム・○○です(*^^*)

ジョングク

あ、、

○○

オンマと仲いいおばさんの子??

ジョングク

……うん

○○

そうなんだ!
カッコイイねぇ

ジョングク

ありがと

○○

ふふっ、ジョングク君よろしくね!

ジョングク

よろしく、

これが、俺たちの出会い

中学に上がっても、○○とはずっと 仲のいいままだった

○○

グク〜!!
もう、置いてかないでよ

ジョングク

○○が遅いからじゃん

○○

見てっ!今日これしてたら時間かかっちゃって(ノ≧ڡ≦)☆

ジョングク

……外したら?

○○

はっ!?なんでよ!!

ジョングク

……なんか変だよそれ

○○

変じゃないよ、、
え、変なのかな…、

ジョングク

知らないけど

俺はこの頃から、 ○○のことを好きだったんだと思う

1番信頼出来る人で 大好きな人だった

ジョングク

そういえば、昨日呼び出されてたの
何だったの

○○

やだ〜笑笑グクならわかるでしょ〜!

ジョングク

なに?告白?

○○

うん、そうだよ

ジョングク

OKしたの??

○○

だって、断るの可哀想でしょ?

○○は、いつもそうだった 可哀想だからって、告白を断らなかったんだ。

正直俺はそれをよく思っていなかった だって、それって要するにさ ○○は俺に興味ないってことでしょ?

それほどムカつくことないよね。

ジョングク

ふーん、どんなやつ?

○○

優しい人だよ。まぁ、好きにはなれないかな。

ジョングク

俺にはわかんない。好きじゃない人とよく付き合えるね

○○

すぐ別れるよ。

ジョングク

ふーん

なんて言うけどさ、ほら、 ○○の新しい彼氏らしき人が もう手を振って待ってる

○○

あー、グクごめん、
呼ばれたから行くね?

ジョングク

……ん

でも、○○を笑顔にさせられるなら まぁ、彼氏という形でも良かった

けど、今回の彼氏は違った。

あれから、何ヶ月か経って

○○は、ずっとあの彼氏と付き合っていた

この日も、○○は彼氏と帰ると言って 俺は1人で帰ろうとしていた

彼氏「なぁ、お前わかってんの?」

○○

だからごめんって、、、

彼氏「お前さぁ、あんまり調子乗ってんじゃねぇよ。あの男と喋んなっつったろ?」

○○

無理だよ、グクは私に取って、大切な人だから。

○○が一方的にキレられているところを俺は見てしまったんだ

彼氏「ははっ、笑マジで呆れるわお前大切な人?笑わせんなよ。今のお前の彼氏は誰かちゃんと考えろや!!」

○○

あんたよりも、グクは信用できるし大好きだよ。ていうか、あんたのほうが私に勝手に告って来たんでしょう??私は告って欲しいなんて一言も言ってないけど。
可哀想だから、惨めだから付き合ってあげたけど、グクのことそんなふうに言うなんて有り得ないから気持ち悪い
二度と私の前に現れないでもらえる?

彼氏「マジふざけんなよおまえ」

男が○○に手を出そうとした

その瞬間俺の中の怒りが湧いて 止めずにはいられなかった

ジョングク

てめぇ、誰に手ぇ出そうとしてんだよあ?(^ω^💢)死にてぇか?

彼氏「おまっ……!」

ジョングク

俺も手ぇ出すようなことしたくねぇんだよ。分かったら俺の○○に近づくな二度と、○○に暴言吐くような真似すんじゃねぇぞ。
もし、○○からそんなこと聞いたら、次はお前を殺す。

そういうと彼氏は逃げるように 帰っていった

ジョングク

もっと、人を見て付き合いなね

○○

グクありがと……( ・ᴗ・̥̥̥ )

ジョングク

いいえ笑大丈夫?

○○

うん、!

そう思うと、俺は本当に○○が 好きだったな、笑

多分、○○以上に好きな人に 出会うことはないと思う

俺は、○○を見つけたあと LIVEに集中しようとも あまり出来なかった

やっと○○に会えたことが すごく嬉しかったから

幼なじみがアイドルだった件

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