輝星
ごめん、別れよう。
その瞬間、頭が真っ白になった。
葵
なんで・・・?
輝星
好きな人ができちゃったから、ごめん
葵
好きな人が出来ちゃったなら仕方ないよ!
涙をこらえて言った
葵
輝星くんの気持ちはわかった、私たち、別れよう!
輝星
あぁ、ごめん。
葵
うん!好きな人とな仲良くできるように頑張ってね!
輝星
ありがとう
葵
じゃあ!
輝星
おう
ポタリ
葵
うっうっ、別れたくないよ、、、
もう我慢できなかった。 涙が止まらない。
葵
うっうっ
勇人
そんなに泣いてたら、目の下パンッパンに腫れるぞ?笑
健斗
そうだぞ?笑
葵
笑いながら言うなんて、ほんとサイテー(´-ω-。` )
てか、なんでここにいるの?
てか、なんでここにいるの?
健斗
いやー、なんか嫌な予感がしてさ
勇人
それで来たってわけ!
幼なじみの感って当たるなぁー!
幼なじみの感って当たるなぁー!
葵
、、、たい
勇人
ん?
健斗
なんて?
葵
ラーメン食べたい
健斗
笑笑笑笑
葵らしいな笑
葵らしいな笑
勇人
じゃあ俺達が奢ってやるよ
健斗
え、俺も?!
しょーがねーなー
しょーがねーなー
葵
やったぁー!
あー、幼なじみといるとなんか落ち着く なんだろうなこの気持ち。 すごく落ち着く(。・ω・。)






