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○○
潔
○○
潔
○○
いつも通り事務作業的なことを やっていた時。
愛
愛
○○
○○
愛
○○
愛
愛
愛
愛
愛
愛
愛ちゃんは、 拳を握りしめて こちらに向かってきていた
そのまま、私の顔面に 綺麗な右ストレートが入った
○○
愛
○○
○○
○○
○○
○○
○○
愛
愛
愛
○○
愛
○○
そのまま、星羅達に会いに行こうと 歩いた。 けれど、いつの間にか 視界はぐらついていた。
瑠々
星羅
純恋
愛
星羅
星羅
純恋
星羅
まだ4歳位の時
私(星羅)が、 不審者に連れて行かれそうになった時
○○
走って不審者のことを蹴って 私を助けてくれたのは ○○だった。 そこからだった。 私が、○○に憧れていたのは。
不審者
星羅
○○
○○
そう、○○が言ったら 不審者の人は逃げていった。 まだ、そのときはスマホなんて 持っていなかったから、警察に通報も、 そこまでしなくてはいけない。と思う 脳もなかったのだ。
星羅
星羅
○○
○○
守るって言ったのに……
私は守られてばっかだ
○○は数えきれない程人を 助けてきた
中学時代にも
通りすがりの人
そう聞こえた瞬間、 迷いなくひったくりの人を 追いかけてバックだけだったけど 取り返してきたよね
○○
通りすがりの人
しかもそのあと、 ひったくり犯の腕を掴んで
ひったくり犯
○○
ひったくり犯
ひったくり犯
ひったくり犯
ひったくり犯
ひったくり犯
○○
○○
ひったくり犯
ひったくり犯
○○
○○
○○
○○
○○
○○
○○
○○
ひったくり犯
ひったくり犯
○○
星羅
星羅
○○
ここでも二人助けてて
なのに私は何も出来なくて
通りすがりの人
通りすがりの人
○○
○○
自分の描いた理想像は
自分にはハード高すぎて
凄いとか、私もそうなりたい!
とか言うだけで実際やろうとすると
○○みたいに上手くはいかない
そんな自分が
段々惨めに見えてきた
星羅
星羅
星羅
星羅
星羅
星羅
○○は何時も輝いてた そんな、○○に劣等感を抱くことだってあった。 でも、同時にそんな○○に憧れていたのだ。本当に。
次は私が守るって約束した
なのに
星羅
アンリ
星羅
数時間後
星羅
それだけを願い、私は 病室をあとにした 数時間後…