主
こんにちはんこそば〜
主
今回はあくねこ書いていきま〜す
主
なんかあくねこ久しぶりな気がするw
主
まぁいいや
主
今回は自己紹介ですね
主
てことで来い!
龍騎
ね、ねぇ
こっちであってるの?
こっちであってるの?
主
あってるよ
主
すまんね気遣い出来んくて
龍騎
大丈夫だよ
主
今回の主人公の龍騎くんです!
主
てかあくねこの主様初めて男な気がする
知らんけどw
知らんけどw
主
とりあえず自己紹介に移りますw
龍騎
えっと名前は龍騎で年齢は16歳
龍騎
それから生まれつき目が見えないんだ
主
大変だね
龍騎
うん
主
あ、龍騎耳塞いで
龍騎
分かった
主
それと言いにくいので私が言います
主
こいつ親に捨てられて親戚のおじさんに育てられてます
主
でもあった系の虐待されてます
主
手取っていいよ
龍騎
え?
主
手!とって!いいよ!
龍騎
あ、はい
主
すまんすまんw
主
マジボケてたw
龍騎
まだ若いんだからボケたらダメだよ
主
意外と刺さるw
主
早速1話どうぞ!
"お前はもういらない"
忘れられないこの言葉は両親から言われた言葉
この言葉と同時に僕は捨てられた
とは言っても親戚のおじさんのところに行っただけ
でもこれが悪夢の始まりだった
おじさんはこんな僕にも優しくしてくれた
でも少しずつ様子が変わっていった
もちろん姿ではなく僕への態度だ
僕の目が見えないからって好き放題してくる
言えることがあるとしたら早くここを出たい
実の両親よりも優しく接してくれる
これは初めての経験で僕にとってはいいこと
でもあの気持ち悪いのはもうやりたくない
なん度やめるように言ってもやめてくれない
だから家出でもしたい
でもここで問題なのが僕が目が見えないこと
だから逃げてもどこにいるのかわからなくなる
でもある猫との出会いで僕の運命は変わり始めた






