どうしよう。
最近、 僕のジョングガがすごく冷たくて何を言っても、 帰ってくる言葉は「そうなんですか」「はい」とか… そういう言葉ばかりでなかなか会話が続かない。
昨日、 そのジョングガの冷たさに心配になって、 「最近…ジョングガ冷たくない?どうしたの?」 って聞いてみた。
だけど、 帰ってきた言葉は… 「別に冷たくないと思いますけど」 という言葉だった。
表情全てに冷たさが溢れ出ていて、 まるで僕のことはほっといてほしいというような表情でスマホを見ているジョングガ。
V
なんてまた聞いてみようとするけど、 これ以上冷たくされるのが怖くて聞けない僕は、 そっとジョングガから離れて、 誰も座っていないソファーに座る。
V
V
V
V
などといろいろ考えているうちに、 瞳から大粒の涙が溢れる。
すると、 静かに泣いている僕に気づいたジンヒョンは、 焦った表情で僕の座っているソファーの隣にゆっくり座る。
JIN
JIN
と、 冷静に聞いてくるジンヒョン。
V
V
V
JIN
JIN
すこし興奮気味で上手く呼吸ができない僕に、 ジンヒョンは優しくそう言って、 背中を撫でてくれる。
そして、 僕が落ち着いた時、 少し戸惑いながらもジンヒョンは僕に問かける。
JIN
V
V
V
JIN
JIN
…でも… またジョングガに話しかけても…、 適当に冷たい言葉で返事を返されるだけ。
だから今の僕に、 ジョングガに話しかけるなんて怖くて仕方ない。
V
JIN
V
V
V
そういった時、 ジンヒョンは少し考えると、 パッと僕の顔を見てこう言った。
JIN
JIN
JIN
V
JIN
JIN
V
JIN
JIN
確かに、 逃げていると何も変わらない。
確かに…確かにそうだけど… 怖いんだよ… またジョングガに冷たくされるのが…。
だけど、 僕はもう一度だけ頑張ってみようかなと思い、 ジンヒョンにお礼を言って、 ジョングガのもとへ行く。
JUNGKOOK
V
JUNGKOOK
V
V
JUNGKOOK
やっぱり冷たいジョングガの言葉に、 泣きそうになりながらも頑張って粘り続けてみる。
V
V
JUNGKOOK
V
聞こえなかった言葉に聞き返す。
すると、 もう一度同じことを口にしたジョングガの、 その言葉はすごく意外だった。
JUNGKOOK
V
JUNGKOOK
JUNGKOOK
V
JUNGKOOK
JUNGKOOK
次々と言われるそのジョングガの言葉に、 少しずつ安心していく僕。
…嫌われているわけじゃなかったんだ。
……これは… ジョングガの嫉妬…だったんだ。
V
すると、 一気に溢れ出てくる涙。
JUNGKOOK
V
そう言った瞬間、 ジョングガは僕の頬に優しくキスをした。
JUNGKOOK
JUNGKOOK
僕はジョングガの、 「嫌うわけないじゃないですか」という言葉をきけて、 すごく安心した。
勝手に考え込んで、 思い込んで… 僕はいつからこんなに不安になるようになったんだろうか。
もっとちゃんと、 ジョングガを信じてあげなきゃ。
________
V
JUNGKOOK
そう言っていたずらっぽく笑っているジョングガ。
V
V
JUNGKOOK
と、 ラブラブイチャイチャした会話をしていると、
奥の方から腕組をしているシュガヒョンのセリフが耳に入ってくる。
SUGA
その言葉に、 みんな大爆笑。
自然と僕も笑って、 ジョングガも面白そうに笑っている。
…よくよく考えたら、 僕達バカップルなのかもしれない笑
コメント
11件
なんでそんなに上手く物語かけるんですか?
グクテテ神スギィぃ
…そつぎが… そつぎから… そつぎからコメントがきたあああ…( ∵ )