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#ファンタジー
橘靖竜
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九十九は現在で考えられる、犯人像を口にしようとして、辛うじて思いとどまった。
きっと、直接的に言ったところで本人は分かりはしない。
むしろ、その自覚があったのならば、こんなことになっていないはずだ。
九十九
九十九
九十九
武永
九十九
九十九
九十九
九十九
武永
九十九
九十九
茜
茜
眠夢
凛
武永
武永
九十九
九十九
茜
九十九
九十九
長谷川
九十九
RYUSEI
RYUSEI
九十九
九十九
茜
九十九
九十九
長谷川
九十九
九十九
九十九
九十九は武永のほうに視線を滑らせる。
武永
しかし、武永は黙ったままだ。
九十九
九十九
武永
九十九
九十九
九十九
九十九はそう言いながら、答えをボードに書き込んだ。
九十九
九十九
茜
九十九
九十九
長谷川
眠夢
凛
茜
みんなの言葉を受け取った九十九は、自然とRYUSEIの方へと視線をやる。
目が合ったRYUSEIは、しかし力強く頷いた。
RYUSEI
RYUSEI
RYUSEI
ボードが切り替わり、そこにはおそらく、誰よりも本人が意外であろう人物名が書かれていた。
――武永のおっさん。
九十九