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RYUSEI
RYUSEI
RYUSEI
RYUSEI
橘
橘はここぞとばかりに手を挙げる。
RYUSEI
橘
RYUSEI
橘
橘
橘
橘
RYUSEI
RYUSEI
RYUSEI
RYUSEI
答えさえ出してしまえばいい。
一体、彼……MCであるRYUSEIの目的はなんなのか。
こんなことをして、何の意味があるのか。
何がやりたくて――こんなことを。
柚木
声を上げたのは、意外なことに柚木だった。
この中で、意見を口にするようなタイプではないのに。
九十九
彼女の言葉を遮ったのは九十九だった。
九十九
橘
茜
茜
橘と茜の言葉に、九十九は面倒くさそうに頭をかいた。
九十九
九十九
RYUSEI
凛
数藤
数藤
九十九
傍若無人、失礼極まりない九十九の発言に、数藤は溜め息を漏らした。
数藤
九十九
数藤
数藤
そう言って、なぜか数藤は眠夢のほうへと視線をやる。
眠夢
眠夢
数藤
ふと、RYUSEIがフリップボードを掲げる。
【尺的な都合がありますので、巻きでお願いします】
ボードにはそう書かれており、数藤が場を仕切る合図であるかのごとく咳払いをした。
数藤
数藤
長谷川
凛
茜
柚木
眠夢
橘
眠夢の思わせぶりな言い方が気になったが、橘は言い切った。
数藤
数藤
柚木
柚木
柚木
凛
九十九
九十九
茜
茜
九十九
数藤
長谷川
長谷川
数藤
凛
自然と九十九のほうへと視線が集まる。
眠夢
眠夢
橘
RYUSEI
九十九
九十九
RYUSEI
九十九
RYUSEI
RYUSEI
一同の視線が九十九に集まる。
九十九
九十九
柚木
九十九
九十九はそこで呼吸を止めるようにして、次の瞬間一気に言葉を吐き出した。
九十九