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にょ
ましろ
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ましろ
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『鳴海弦さん』
僕はずっと前から貴方の事が好きです
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
思い人である保科からのまさかの告白。
やっている事はやっているというのに、 鳴海はまるでウブな少年のように 顔を赤く染めた。
そしてそれにつられるように
保科
保科もまた鳴海の予想外の反応を見て 顔を赤く染めた。
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海
保科
鳴海
鳴海に気持ちを聞く保科の瞳は ほんの少しの期待と大きな不安に揺れていた。
そんな保科を見て鳴海は彼の不安を取り除くべく、ずっと秘めていた思いを口にする。
鳴海
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
頬を染めたまま喜ぶ保科の唇を鳴海が塞いだ。
『ヒート』以外で、
両思いになって初めて交わすキス。
チュッ、チュッ
保科
角度を変えて何度も交わされるキス。 両思いと分かった事も相まって 2人の体に熱が灯っていく。
保科
ヒョイ
保科
唇を離した鳴海が保科の体を例の如く横抱き(お姫様抱っこ)にして持ち上げた。
鳴海
保科
そのストレートすぎる誘いに保科が 耳まで真っ赤になりながらも鳴海の首に キュッと腕を回して抱きついた。
そして彼の耳元でそっと囁く。
保科
鳴海
保科
保科の了承を得て鳴海はそのまま彼を連れてリビングをあとにした。
コメント
12件

読みました!ちょっと遅くなっちゃいましたけど… めちゃくちゃ公共の場で読んだ事を後悔してます笑(自室で読んだら良かった…) 2人の会話が尊すぎて語彙力が消えました笑(元々皆無なんですけど) 次回も楽しみにしてます!