テラーノベル
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リビングのソファでくつろいでいたら、部屋からグガが出てきた。
トイレに行こうと立ち上がった僕の腕を、グガが強く掴む。
tae
kook
これ、絶対ヤられる....
今日、友達と電話する約束あるのに...
tae
kook
そう言って離された腕が、少し熱い。
用を足して戻ってきた瞬間─ 視界が回った。
tae
tae
抵抗も虚しく、僕はそのままグガの部屋へ姫抱きで連れ込まれる。
ベッドに押し倒された時、ふと気づいた。
グガの目は、少し怒っているみたいだった。
kook
tae
tae
少し拗ねて言い返すと、グガの顔が至近距離まで近づいた。
kook
言い返そうとした唇は、すぐにグガに塞がれた。
kook
kook
そこからは、逃げ場なんてなかった。
グガはわざと僕の弱いところだけを攻めて、あと一歩ってところで動きを止める。
正直、もう自分が何を言っているのかも分からない。
でも、ずっと無意識にグガの名前を呼び続けてるのは分かる。
tae
tae
涙目で名前を呼ぶと、グガの理性が切れる音がした。
kook
kook
tae
kook
…意地悪。
でも、もう限界だった。
真っ赤な顔で頷いた僕を、ジョングガは満足そうに見つめている。
kook
tae
kook
腰を反りながら、今まで出したことのないような声が部屋に響く。
視界が白くなって、やっと解放されたと思ったのに。
kook
kook
耳元で囁く低い声。
終わるどころか、グガの熱はさらに上がっていく。
結局、僕が眠ることを許されたのは、外が明るくなり始めた頃だった。
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