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tae
tae
僕達以外誰もいない部屋。
僕はグガに押し倒されて、心臓がバクバク鳴っている。
グガの手には、さっきまで舐めていた棒付きの飴。
kook
kook
グガの低い声。
逃げようとしたけど、強い力で押さえつけられて動けない。
tae
tae
信じられない場所を、固い飴の感触がゆっくりと押し広げてくる。
ありえない感覚に、頭の中が真っ白になった。
tae
tae
tae
お腹の奥がじわじわ熱くなって、変な汗が出てくる。
グガの甘い匂いに包まれて、もうどうにかなりそう。
kook
耳元で笑うグガの声。
僕はもう、涙目でグガを見つめることしかできなかった。