テラーノベル
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小川智大
健人
藍
太志
晶大
休日久しぶりに大人数で出かけている。あとメンツが謎。流石に体でかい俺らがぞろぞろ歩いてるとファンの人から声掛けられたりするくらいには目立ってる。ありがたいけど、ちょっと隠れたいな、他の人に迷惑かけちゃうわ
小川智大
健人
藍
晶大
健人
藍
散策していると、前来た時にはなかった雑貨屋が新しくできていたのでそこに入ることにした。
小川智大
小川智大
太志
なんやかんや言いながら店内の奥の方へ進んで物を見てると、何やら藍と智がニヤついている
藍
小川智大
2人の視線の先を見て呆れた。18禁コーナーね。学生かよこいつら
藍
健人
小川智大
小川智大
太志
晶大
とか言いつつ結局5人で18禁コーナーへ入った。
早く戻りたいのはもちろんなんだけど、今どきこんなん売ってんのかよとかって面白さは感じてる。そういうグッズて割と充実してんのね…笑
小川智大
藍
晶大
健人
健人
健人が1番嫌そうな顔してる。笑 好きじゃなさそうだもんなーこういうの
小川智大
藍
小川智大
太志
晶大
藍
みんなで出口に向かってたところ、健人が1人足を止めていることに俺だけが気づいた
晶大
健人
健人
晶大
健人
晶大
健人
一点を見つめて立ち止まってる健人に冗談交じりで声をかけると、少し焦ってるように見えた。まあそりゃ勘違いされたくないわな。
…………いや待って。 健人が見てたのこれだよな?
これ男用のやつじゃんか…?いやガチ感あるって、、こっちが焦ってきた
晶大
健人
健人
晶大
何この空気。なんで俺こんなとこで健人と気まづくなってんの、笑
晶大
目の前にあるアダルトグッズを手に取って自分でも突拍子もないこと言い出したなって思うけど、健人はなぜか即答してくれない。
健人
…これは……確信犯だ………笑 上手く笑えてない表情で下を向いてる健人はとても分かりやすかった。 めっちゃ意外だな。こいつそういう性癖あるんだ。後ろ側でするとか考えたことなかったわ、
…健人がこういうの使ってんの、想像できないな流石に。てか、じゃあ健人はされるのが好きなんだ。
…ちょっと気になる
健人
晶大
晶大
健人
晶大
健人
晶大
健人
晶大
健人
健人のきっと知られたくない秘密に漬け込みたくなってしまった。健人の背中を見て歩きながら、急な誘いをしてみたらあっさり承諾してくれた。
太志
小川智大
店の出入口に行くと3人が待ってた。忘れてたこいつらのこと
藍
太志
太志
晶大
健人
晶大
健人
時間的にもう夜飯を食いたい頃、皆で飯屋に行くことが決まった。
ショッピングモールを出て夜飯を済ませ解散した後、健人と俺はコンビニに寄って夜食を買い漁った。そのまま健人の家へ向かう。
晶大
健人
健人の家に着いた。 カーペットの上に置かれた高さのない机に買ってきたものを広げ、近くのベッドを背もたれ代わりにして座る。
健人
晶大
晶大
健人
晶大
確かに健人と2人きりの機会は西田とかそこら辺に比べたらだいぶ珍しい。
まあでも、正直健人ともっと話したいなってずっと思ってたからちょうど良い機会だった。さっきの出来事が。笑
そういうおもちゃ本当に持ってるんだとしたら、どっかに隠してあるんだろうなー 見つけてやろかな
健人
晶大
健人
健人
晶大
健人
晶大
健人
見つけるとはいっても健人が目の前に居たら出来ないなーと思ってた時、急に都合が良くなってしまった。
健人は風呂場に行ったから、今この部屋には俺しかいない。
晶大
ビールの缶を開け、つまみを食べたりもしながら、早速布団の傍を漁ってみる。
晶大
でも普段人招かないんだったら隠す必要もそんなないよな
晶大
何考えてんだと我に返って、目の前のテレビの電源を入れる。
シャワーの音が遠くから聞こえてくる中、ぼんやりとバラエティ番組をみる。そして少し携帯に気を取られて、またしばらくしてテレビの方へ視線を向けた時、番組ではなくその下にある何かが目に入った。
晶大
晶大
晶大
テレビの下の棚、何か隠してあるように見える。収納ボックスの持ち手穴の隙間から、何か見慣れない形が見えてしまった
晶大
本当にあるなんてそんなわけと思いながらも好奇心には勝てず、テレビの近くへ寄って収納ボックスを引いてみる
晶大
まさかのまさかだった。まじで予想通りになるとは思ってなかった。
中には、見たことない形状の、まあきっと中に挿れるんだろうなっていう大人の玩具があった。それも1つではなくて、ローターだの目隠しだの中々に趣味を楽しんでいるようだった。
晶大
観察するように、目の前のそれを取り出して眺める。何より、このことによる健人へのマイナスな気持ちは全くなくて、健人がこれを使ってることへの興味の方が断然あることに自分で驚いている。
晶大
晶大
健人
健人
晶大
シャワーの音は消えていたし、健人がもうそろそろ戻ってくるのは別に分かってた。わざと気づいてないフリをした。
健人
上裸でタオルを肩にかけた健人は、自分の秘密を知られてしまったと、俺の目の前に棒立ちして顔面蒼白でいる。俺はなんでか、妙に冷静だ
晶大
健人
晶大
玩具の入った箱を持ったまま、俺はベッドに腰掛ける。
晶大
健人
晶大
健人
混乱した様子でいる健人は、ゆっくり俺の隣に座る。
健人
晶大
多分バイブかな、?それを健人の目の前に持ってくると顔真っ赤にして下を向いた。
健人
声めっちゃ震えてんじゃん笑 可愛いとこあるんだな
晶大
健人
晶大
健人
晶大
晶大
健人
晶大
健人
晶大
健人
健人
晶大
晶大
健人
晶大
肩にかけてたタオルで顔を隠して、膝を曲げて縮こまってる。筋肉質な体の男が目の前で滅入ってる姿はちょっと面白かった
健人
こんなに真っ赤に照れて、しどろもどろになってる健人が珍しいもんだから、もっと弄びたくなってる俺がいる。いいことを思いついてしまった。
晶大
健人
晶大
健人
晶大
晶大
健人
晶大
健人
晶大
健人
健人
晶大
健人
何も言い返せなくなってる健人を見て不覚にも可愛いと思ってしまった
健人は無言で俺が持ってるバイブを取って、もう片手でズボンをずらし始めた。そんな簡単にしてくれるんだ。
健人
晶大
え、急になんでそんな可愛いの
俺がおかしい?普通にいじるだけのつもりだったんだけど……こんな雰囲気なると思ってなかった、
健人
晶大
膝立ちのままバイブを挿れようとしている。やりにくそうだな、、
晶大
健人はそう言われて少し驚きつつも、俺の肩を持ち寄りかかりながら玩具を自分の後ろに当てる。
健人
晶大
健人
晶大
健人
健人
晶大
目も合わせず、恥ずかしそうに健人は玩具と一緒に入っていたローションを求める。でも、今の状態じゃ一人でこれ開けられなくね、?
そう思って俺は蓋を開けて自分の手に液体を垂らす
健人
晶大
健人
抱きしめるように後ろに腕をまわし、健人の指を辿りながら、ぬるぬるとしたローションの液を絡ませる。
晶大
晶大
健人
動揺はしているけど、俺の手を拒むことはせずに受け入れている。俺もなんでこんな乗り気なのか分からん、…でもやめたくない
健人
晶大
部屋にはテレビの騒がしい音と、それに隠れるように水っぽい音が合間響いている。 俺の目の前で自分を慰め、漏れそうになる声を必死に堪えている健人を見ていたら、自分の下半身に熱が籠ってきているのが分かってしまった
健人
晶大
健人
健人
晶大
健人
晶大
健人
健人
我慢できなかった。 健人を押し倒した
健人
晶大
健人
後ろに咥えたままの玩具を出し入れして動かすと、健人は腰をくねらせて片腕で顔を隠した
健人
晶大
玩具を動かす手を止めないで、虐める。
健人
晶大
健人
晶大
俺のことをみて、吐息混じりにそう言った健人を見た途端、辛うじて留まっていたブレーキが壊れた。まじでしたくなってきた、
健人
健人
ビュルルルッッ♡
晶大
健人
健人
晶大
健人
晶大
健人
玩具を抜いて、下を脱ぎ始める。下着が濡れてる感覚があったくらいには勃ちっぱなしだったし興奮が抑えきれてなかった。…1回くらい一線越えたって、大丈夫だよな、、
晶大
健人
晶大
健人
晶大
健人
出したばかりの健人のものを少し撫でると、整い始めていた息がまた荒くなっているように見える
健人
健人
健人
健人
晶大
ん、…? 俺みたいな人に?ていうか、え?されてみたかったって、普通に今から俺がしようとしてることに同意したってこと?…え、?
晶大
健人
健人
目線こそこっちに向けられてはいないが、そうやって話しながら健人は少しずつ股を広げ、俺を誘っている。挿れてほしいんだ、俺の。
晶大
晶大
健人
健人に覆いかぶさり、ゆっくりと俺のを挿れようとする。
ズプッ……ズプププッ…♡♡
健人
健人
晶大
晶大
健人
晶大
健人はシーツを力強く掴み、腰を反らせて耐えている。挿れてる段階で粘着質な吸い付きが俺のを飲み込んでいく感覚があって、癖になる気持ちよさだった。しかもそれが健人の体だと思うと、俺も息が上がってくる
晶大
健人
晶大
健人
健人
晶大
ズプッ!♡
健人
晶大
晶大
晶大
健人
立派な胸筋とは相反していやらしく浮き出ている。いつもこっちも触ってんだ
晶大
バチュッッ♡
健人
急に勢いよく腰を動かすと健人は反射的に出てしまったように声を上げる
晶大
健人
突きながら乳首も摘んでいると、さっき玩具でしていた時に比べて断然下品な声で喘いでいる
晶大
健人
晶大
健人
晶大
健人
奥の同じとこを当ててると、健人が凄く気持ちよさそうな顔する
晶大
晶大
ゴリュッッ!!グポッ♡♡ゴチュッゴチュッ♡
健人
健人
ビュルルッ…♡♡
晶大
晶大
晶大
健人
晶大
普段とのギャップがすごい。 超雑魚じゃん、♡
晶大
健人
晶大
健人
晶大
晶大
健人
晶大
晶大
そんな余裕ないだろうにわざわざ欲しがってくるのが、嫌だなんて言えなかった。というかむしろ今すぐに中に出してやりたい
晶大
健人
晶大
ドクドクドクッ……♡♡
健人
晶大
健人
晶大
健人
晶大
いつの間にか抱き合いながらしていたことに、終わってから気づいた。繋がったまま少し余韻に浸って、抜いた時の健人の力んだ顔も可愛かった。
ベッドに寝転んだまま下も履かずに布団を被る。
そのままもう俺は健人の家に泊まっていくことにして、二人で寝る流れになった。
健人
健人
晶大
健人
晶大
健人
晶大
晶大
晶大
晶大
健人
晶大
健人
晶大
やっぱり体ごつい奴が縮こまってるのはちょっと面白い。
数日後
有志
健人
有志
小川智大
晶大
あれから何日か経ったけど、健人とはあれ以来何もしてはいない。普通に雑談程度でしか関わっていない。
正直、気になってるのは俺だけなのかなって思う、。俺ばっかあの日のことを思い浮かべてはまたもしかしたらできるかもなんて期待してる
藍
晶大
藍
健人
晶大
晶大
健人
達宣
晶大
小川智大
藍
晶大
健人
晶大
そろそろ休憩が終わる頃、急に後ろから健人に話しかけられてダサい反応してしまった
健人
晶大
健人
健人
晶大
少し猫背になって健人に顔を寄せると、小さな声で言われた
健人
晶大
健人
晶大
健人
晶大
健人
俺ばっか期待してる訳じゃなかった。
…また1人でしてるとこも見せてもらおっかな、笑
コメント
11件

初コメント失礼します🙇♀️主さんの小説どれも大好きです! リクエストしても大丈夫ですか?
これは鼻血ブシャー案件で腐ね( ̄ii ̄)
初コメ失礼します🙇♂️主さんの小説うまいし好きすぎて暇さえあればずっと見てます😍😍よければリクエストいいですか🥹