健
俺、お前が好きだ
美佳
えっ…?
健
前、お前は
子猫がドブにハマっていたのを
助けてあげていたし、
子猫がドブにハマっていたのを
助けてあげていたし、
健
おばあちゃんが車に轢かれそうになった時
助けてあげていた
助けてあげていた
健
そんな優しいところが好きになったんだ!
健
僕と付き合ってください!
美佳
え…
美佳
あのさ…
美佳
なんで私が子猫をドブから
助けてあげたの知ってるの?
助けてあげたの知ってるの?
美佳
それに、おばあちゃんを助けたのもなんで知ってるの?
美佳
まさか…
美佳
私をつけて…?
健
いやいやいや!!
健
この流れだったら
OKするはずでしょっ、!
OKするはずでしょっ、!
美佳
いや、怖いよ…
美佳
ごめんなさい…
無理です。
無理です。
健
えええええ…(;Д;)(;Д;)






