テラーノベル
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ハヤト
アキタ
ツラヌキ
ツバキ
テンマ
シュラ
イヌガミ
ツバキ
アキタ
ツバキ
はじまり、はじまり‼︎
今から俺が前に妖怪にあった話をするね
え?本当に妖怪にあったのかって?
あはは、まぁそうだよね、信じられないか、けどこれは本当にあった話…
俺も最初は信じられなかったよ
けどこれは忘れない
妖怪は
心優しいのもいるってことをね
僕はその時…大好きな新幹線を窓から眺めていたんだ
ハヤト
ハヤト
ハヤトー‼︎ご飯よー!(母)
ハヤト
今日はいつも通りの生活だと思った…
まさか…
あの子に会うなんて
ハヤト
ホクト
ハルカ
ハヤト
ハヤト
ハルカ
ハヤト
ハヤト
ホクト
ハヤト
ハヤト
ねぇ
ハヤト
君、そこの君
ハヤト
その時…背筋が凍るような冷気が漂い…
ハヤト
そこには全身が黒い背の高い人影があり
ハヤト
ハヤト
ハヤト
おいで
ハヤト
目の前がぼやけるような感覚になる
ハヤト
ハヤト
バチン‼︎
ハヤト
沢山の目が向き焦点はハヤトを見る
ハヤト
どろっと顔が溶け 黒い液体がハヤトの頰に付く
ハヤト
ハヤト
ビュオォォォォオ‼︎
ハヤト
グシャァッ‼︎
ハヤト
??
??
ハヤト君⁇
Heart♡→100
コメント
1件
わあ、第6話、読ませていただきました!冒頭のキャラクターたちの掛け合いから一気に引き込まれました。特に「こんな始まり方嫌だよー!」ってツバキさんが泣き叫ぶところ、思わず笑っちゃいました(ごめんなさい)。そこから一転、ハヤトくんの過去の妖怪体験が始まって、新幹線を眺める日常から不気味な黒い人影、そして目だらけの空間…ホラー描写がじわじわ怖くて、背筋が冷えました。最後に現れた謎の存在が「ハヤト君?」って呼ぶところ、めちゃくちゃ気になります!次が待ち遠しいです😊