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400フォロー ありがとうございます!!!!

これからも琉瓜は、 日々成長し続け、 皆様により良い夢小説を 見ていただけるよう、頑張ります。

ではでは、新しいお話いきます。

※注意

無能パロ、死ネタの バッドエンドです。

死ネタが苦手な方は、 回れ右…でお願いします…!

拝啓、皆様。 死にたくなりました。 だから死にます。

サヨウナラ、 壊レタセカイ。

ああ、こうなったのは、 イツカラダッケ。

こうなったきっかけは、きっと アイツのせいだった。

ヒメカ

初めまして!ヒメカです!
よろしくお願いします!

可愛いい系の感じの子で、 みんなすごく気に入ってたね。

でも、君たちはそこで、 大きな間違いをしちゃったんだよね。 スパイを好きになっちゃうなんて ほんとに、おかしいよ。

仕事だって、 対して出来る訳じゃないのに。

ヒメカ

あっ…どうしよう…
間違えちゃいました…。

トントン

ええよええよ!
俺がやるで!

僕の方が、 断然出来る方なのに。

○○

あ、ごめん。
ここ間違えてた。
すぐ直してくる。

トントン

…ちゃんと確認しろや。

なんで。

ゾム

邪魔や、どけ。

なんデ。

コネシマ

お前ほんま何で、
ここにおるん?
要らんねんけど。

なンデ。

シャオロン

死ねや、ほんまに。
要らんねんお前。

ナンデ。

どこで僕は間違えた?

どこで僕は迷った?

ジ…ジジッ…ジ…

「いつの間にか、 君たちは僕を居ないモノとしたよね。 食堂に行っても、 僕のものは用意されてなかった。 ………アア、ボクハ___」

訓練所に行こうと思って 外に出ようとしたら、

バッシャーンッッ

水がかかってきてさ。

シャオロン

wwあぁww
お前おったんかwwww

コネシマ

ww影薄すぎて
気付かへんかったわwww

ああ、死にたい

ジ…ジジッ…ジ…

「初めて死にたくなった。 この日、初めて。 こんな人生、 今すぐにでも辞めたくなった。」

今日は外道丸に捕まっちゃってさ、 ちょっと遊んでたんだ。

そしたらびっくり。 首に日本刀があるの。

でも、ここで避けたら、 外道丸に当たっちゃう。

ひとらんらん

外道丸に何をした?
殺す、お前だけは。

……ここで殺されたら楽かもしれない。 ああ、死ねる。

ジ…ジジッ…ジ…

「仲間に殺されるなら、 ボクも幸せだよ。 だから、殺せよ。その手でさぁ。」

グルッペン

お前は何者だ?

トントン

''ドウセ''スパイな事は
知ってんねん。

オスマン

ヒメカに感謝めぅ!

コネシマ

もう殺してええんちゃう?

シャオロン

駄目やって。
拷問かけて苦しませようや。

ゾム

めっちゃええ考えやん。

ロボロ

''ドウセ''スパイやろ。

鬱先生

何やその目。
きしょいんやけど。

ショッピ

無様っすねぇwww
先輩wwww

チーノ

こんな先輩がいたなんて、
俺らの恥っすわぁ。

エーミール

さようなら。

ひとらんらん

早く死ねよ。

しんぺい神

医療機器君に使うの
勿体ないんだよねぇ。

兄さん

バイバイ(ニコッ)

「ーーー、ーーーーー。」

トントン

あ??

コネシマ

何や?

シャオロン

聞こえへんわwwww

「じゃあ、殺してよ。」

きっと冷たくて、何も移さない 虚な目だったんだろうな。 でも君たちが怯えてたのは、

___何でコイツは笑ってるんだろう。 そう、思ったからデショウ?

ジ…ジジッ…ジ…

「絶対死ぬんだ。 この日に絶対。 オヤスミ、セカイ。 オヤスミ、ボクノ、

カチノナイジンセイ。」

○○

さようなら、
そしてありがとう。

ボクノ、ステキ、ナナカマタチ。

ジ…ジジッ…ジ…

「もう2度と、会わないように。 もう2度と、泣かないように。

サヨウナラ、ボクノ、

コワレタセカイ」

総統室に集められたメンバーは、 ただただ無常観に襲われた。

総統室では、 壊レカケタ機械音だけが 響き渡っている。

ジ…ジジッ…ジ…

「もう終わり。このセカイも、 キミタチも。そして、ボクモ。

サヨウナラ、セカイ。 サヨウナラ、ジンセイ。

サヨウナラ、ボクノナカマタチ。」

聴き終わる頃には、 鼻を啜ってる音や、 泣き喚いている音が 総統室に響き渡っている。

ジ…ジジッ…ジ…

「オヤスミ、 コワレタセカイ。」

__壊レタセカイへ。

ー解説ー

ー機械音、ジ…ジジッ…ジ…ー

インカムの録音機能。 日記を書くことも辛い為、 インカムの録音機能に残した。

ー壊レカケタ機械ー

インカムも大事にしてきたのに、 壊したのは、…誰?

ー音ー

普通の音も声すらも、 ''音''と思うようになる。 …ボクは、壊れてる…?

ーカチノナイジンセイー

ずっと信頼してた仲間から 無能扱いされてきた。なら、 ボクの生きてる価値なんて無い。

ードウセー

ボクは、 ''ドウセ''という言葉が嫌いなんだ。 根拠もないのに、 本当かのように決めつける ''ドウセ''という言葉が大嫌いだ。

ー壊レタセカイー

自分の楽しい世界が変わり果て、 現実から逃げている。 ああ、こんな世界、 嫌いだ。

○○は最終的に自殺で死にました。 総統室は3階。 充分な高さがありますね。 頭から逝けば即死です。 ヒメカについては、 ○○が書いた、 国の情報収集によって スパイだったことが判明。 追放され、火炙りで公開処刑されました。

一度傷がついたものは、 元に戻す事は出来ない。 本当はもっと早くに気がついて欲しかった でも、仲間が選んだ人生だから、 それを壊すわけにもいかなかった。 そんな優しい○○は、 自分を追い込み過ぎて 自殺、という形になりました。

もう2度と、 メンバーに消える事のない罪悪感。 それを○○は罰とした。

はい!!以上となります。

いやぁぁぁ… 久しぶりに死ネタを作りました…。 楽しかったです…!!

何回もシーンを変えてしまって 申し訳ないです…。

ではでは次回もよろしくお願いします!

じゃねばいっ!!

この作品はいかがでしたか?

763

コメント

15

ユーザー

初コメ失礼します!神作品が作れるの本当に尊敬します!あの…駄目だったらいいんですが,もし良かったら少し似た作品を作ってもよろしいでしょうか?返信くださると嬉しいです…!頑張ってください!

ユーザー

ひめか脳みそ詰まってないんとちゃうか

ユーザー

てか推しだけど我々だとひめか👆(・_・)👎💢

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