主
第1話の閲覧感謝です
主
それではスタート
※夢小説
(莉依奈の部屋)
7:00
甘瀬 莉依奈
zzz...
母親
莉依奈!!
母親
あんたいつまで寝てんの?
母親
さっさとご飯の準備してちょうだい?
母親
ベシッ(莉依奈叩き)
甘瀬 莉依奈
ガバッ(起き)
甘瀬 莉依奈
お母様、、、 申し訳ありません
母親
謝るひまがあるならさっさとしなさいよ
甘瀬 莉依奈
申し訳ありません
母親
さっさとしてちょうだいね
甘瀬 莉依奈
はい、
(キッチンです)
甘瀬 莉依奈
ご飯作らないと、
甘瀬 莉依奈
よいしょ、
ジュージュー
メラメラ
甘瀬 莉依奈
よし!
甘瀬 莉依奈
出来た
甘瀬 莉依奈
テクテク
(リビングです)
甘瀬 莉依奈
テクテク
甘瀬 莉依奈
お母様出来上がりました
(机に朝食を置く)
(机に朝食を置く)
母親
やっと出来たの?
遅いわね
遅いわね
甘瀬 莉依奈
申し訳ありません。
父親
おはよう
父親
俺の分の朝食は?
甘瀬 莉依奈
申し訳ありません。
甘瀬 莉依奈
ただいま作らせていただきます。
父親
おっそ
父親
さっさとしろよ?
ベシッ(莉依奈叩き
ベシッ(莉依奈叩き
甘瀬 莉依奈
いたっ、
甘瀬 莉依奈
申し訳ありません。
父親
謝る暇あればさっさとしてくれ
甘瀬 莉依奈
はい。
甘瀬 莉依奈
テクテク
甘瀬 莉依奈
テクテク
甘瀬 莉依奈
はぁ、もう1人分、
甘瀬 莉依奈
私食べてないのに、
甘瀬 莉依奈
作るかぁ、
カチャカチャ
ジュージュー
メラメラ
バチッ(油
甘瀬 莉依奈
あっつ、
甘瀬 莉依奈
はぁ、
甘瀬 莉依奈
ダメだ、急がなきゃ
カチャカチャ
ジュージュー
甘瀬 莉依奈
完成、!
甘瀬 莉依奈
届けなきゃ
甘瀬 莉依奈
テクテク
甘瀬 莉依奈
テクテク
甘瀬 莉依奈
お父様、完全いたしました
父親
おっせぇんだよ
父親
バシッ)莉依奈叩き
甘瀬 莉依奈
いたっ、
父親
うるせぇなぁ
父親
お前は無能なんだからさっさと動いとけ
父親
"一生"な?
甘瀬 莉依奈
はっ、はい、
甘瀬 莉依奈
("一生"か、)
こんな日が
何日も
何日も
ずっと続いた。
甘瀬 莉依奈
辛い、
甘瀬 莉依奈
身体も痣だらけ。
甘瀬 莉依奈
どうして私だけ?
甘瀬 莉依奈
毎日毎日叩かれて、
甘瀬 莉依奈
さっさとしろと怒られて
甘瀬 莉依奈
親は何もしない。
甘瀬 莉依奈
私だけ毎日働く。
甘瀬 莉依奈
学校に行って、帰ってきたらまた殴られ、叩かれる
甘瀬 莉依奈
全く楽しくない。
甘瀬 莉依奈
私ってなんのために居るんだろ
甘瀬 莉依奈
どれだけ家事をしても感謝の言葉は無い
甘瀬 莉依奈
1回だけ反抗してみる?
甘瀬 莉依奈
出てけと言われてももう知らない
甘瀬 莉依奈
よし!
甘瀬 莉依奈
反抗してみよう
甘瀬 莉依奈
おはよう
母親
あんた敬語は?
甘瀬 莉依奈
知らないよ
母親
は?
母親
親に敬語は当たり前でしょ?
母親
ついに馬鹿すぎてそんな事も分からなくなったの?
甘瀬 莉依奈
何よ親に敬語って
甘瀬 莉依奈
おかしいと思わないの?
母親
あんたなんなのよその態度!
母親
バシッ(莉依奈叩き
甘瀬 莉依奈
痛いっ、
母親
うるさいわねぇ
母親
今まで働いていたからここに居させてあげたのに
母親
反抗するなら価値が無い
母親
価値の無いあんたは出ていきなさいよ
甘瀬 莉依奈
うん
甘瀬 莉依奈
分かったよ
甘瀬 莉依奈
最初からそのつもり
甘瀬 莉依奈
じゃ
甘瀬 莉依奈
ばいばーい
母親
チッ(舌打ち
甘瀬 莉依奈
あーあ
甘瀬 莉依奈
ついに出ていく事になっちゃった
甘瀬 莉依奈
まぁいっか
甘瀬 莉依奈
準備しよ〜っと
甘瀬 莉依奈
ぬいぐるみと、スマホと、充電器と、友達との写真と、、、、
甘瀬 莉依奈
よしっ、
甘瀬 莉依奈
準備出来た
甘瀬 莉依奈
服はー、いっか、
甘瀬 莉依奈
よし、この部屋ともおさらばだ
甘瀬 莉依奈
今までありがとよ
甘瀬 莉依奈
ガチャ
甘瀬 莉依奈
さよーなら
主
おかえりなさい
主
変な終わり方で申し訳ないです🙇🏻♀️՞
主
下手ですがよければ次回もお願いします🙇🏻♀️՞
主
では
甘瀬 莉依奈
さようなら〜!
主
さようなら







