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もーりー

姉(主)役のもーりーでーす

しゅーと

弟役のしゅーとです!

どうもどうも

今回からの内容として
発達障害の弟のお話をしたいと思います。

発達障害(自閉症)などと聞くとやっぱりいいイメージ持ちにくいと思うし…

わたしもわからない部分多いんだけど、色々伝えたいと思って!今回話を作ることを決めました。

この作品はほとんどノンフィクションです(話の内容を少し森兄弟らしくオマージュはする)

これを見て発達障害の人=こういう人という意味にはとらえてほしくないです、

まわりくどいかもですが…
スタート!

もーりー

これは俺たち兄弟の話。

もーりー

そう、俺には弟がいる。しゅーと!

これは当時 もーりーが6歳 しゅーとが2歳だった。

もーりー

おれ、しゅーとだいすき!

もーりー

実は俺が名前つけたの!しゅーと!最初しょーたになるかもしれなかったんだよ?しゅーとに変えてもらえてよかった!

もーりー

なんだけどね…

しゅーと

もーりー

実はしゃべらないの。

もーりー

ママもパパも心配してる

もーりー

だから病院行ったの、そしたらね

病院の先生

じゃあこれやってみようか!

しゅーと

病院の先生

じゃあー…

しゅーと

ママ

先生、、これは?

病院の先生

自閉症ですね、

病院の先生

周りの子たちと比べて脳の成長が遅いのが特徴です。

病院の先生

なのでいつか喋りますし、大丈夫です。ただ他の子と比べて色んなことを始めるのが遅いので、そこは比べずに生活したほうがいいとおもいますよ。

病院の先生

幼稚園からは発達センターへ通うのがおすすめです。そのほうが色んな友達やママ友さんができると思うので、

ママ

わかりました、ありがとうございます。

あれから2年が経過し もーりーが8歳 しゅーとが4歳になると

しゅーと

あーー!!もう!!やだぁ!

もーりー

そうなの。

もーりー

喋らなかったしゅーとが喋るどころかうるさくなったの。

しゅーと

ドンドンドン(飛び跳ねる)

しゅーと

ボソボソボソ(独り言)

もーりー

こんなかんじ、

もーりー

喋ってくれたと思ったら今度はむちゃしゃべるやん!?どゆーことー!?笑

もーりー

まぁいい!喋れたほうがね!

もーりー

ねねしゅーと?

しゅーと

なんだい?

もーりー

今何してたのー?

しゅーと

そんなこと聞かないで!
もう!オコ

もーりー

なーんも自分の意思を言わない

もーりー

ぶっちゃけ俺もわかんないな!

おかえりなさいませ

まぁ、プロローグな感じなので!

今後は私生活の方をクローズアップして
「耳の聞こえないおれ。」みたいな感じな作品を作っていく予定です。

もし私の過去の作品を見ていない人いたらぜひ遊びに来てください!

もりもーり!

比べられてしまう弟。

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