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ある日のことだった。 私が羽宮桜という一人の 少女に出逢ったのは。

榎本咲

うわっ、ごめんなさい、

羽宮桜

あ、全然大丈夫ですよっー!!?

高橋悠

ごめんねうちの桜が(笑)

羽宮桜

はぁ、?

榎本咲

ふふ、...またどこかで会えたら
お礼させてください

それだけ言って私は その場を去った。 出会った頃の 悠くんと桜ちゃんは 恋人関係に値していて それらしいやり取りだってしていた

初めて会った人に一目惚れっていうのもおかしいけど、 私はその時から悠くんに 惚れていた。

榎本咲

...桜ちゃん、ね、可愛い名前、

私が転校生として来た時の 2人の反応はすごく びっくりしていた。 二人で顔でも合わせてびっくり するのかと思えば、

羽宮桜

(笑)

高橋悠

...

顔すら合わせる素振りなく こっちに手を振ってきた 桜ちゃんには驚いた。

別れたのかな、と思い、 チャンスだ!と思って 精一杯アピールはしてきた だけど、屋上でのあの会話 泣きたいぐらいに 心が痛くなって このままでいいのかなって。

羽宮桜

...ねぇ、咲ちゃん、
私ね、別れたんだ。
好きな人が出来て。

榎本咲

...え、

「 まじめな恋の物語 」

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