TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

呪いのマイク 前半

一覧ページ

「呪いのマイク 前半」のメインビジュアル

呪いのマイク 前半

1 - 呪いのマイク 前半

♥

111

2019年04月08日

シェアするシェアする
報告する

美希

やめてください

大介

お前が悪いんだろ

大介

昨日、金持ってこいっていっただろ

美希

そうですが、私お金がないです、

大介

嘘つけ、お前の親父、有名な会社に働いているくせに

大介

お金持ってないわけねぇだろ

美希

だけど、、、

大介

だけど何だ

大介

やっぱり渡せませんなんて言わせないからな

美希

違います、今度十万渡すから許してください

大介

今度じゃねぇ今渡せ!

美希

いや、いまは無理です。

大介

何だと!今度渡せて今は渡せねぇだと!

大介

ふざけんな!

美希

今はお父さんがいるので無理なんです。

美希

出来ればこっそり取りたいんです。

美希

そうすれば無駄なことが省けますから

大介

だったら、金じゃなくていい

大介

1万円を超える物をよこせ!

美希

私はそんな高いもの持っていません。

大介

はっ?お前、まだあれを受けたいのか?

美希

いやそんなつもりは、

大介

コイツ、

大介

やっちまえ!

Aさん

オッケー!

美希

やっやめて!

美希

それは取らないで!

Aさん

何だこれ

Bさん

貰っちゃえば?

Cさん

そうだよ、あいつが悪いんだから

Aさん

そうだな

美希

お願いします、それだけは取らないでください

Aさん

知らねぇよ

Aさん

そんなに大事なもんでも返すわけにはいかない。

美希

大介

良し、それくらいでいい

大介

先生が来る前にずらかるぞ

そう私はいじめられています。

先生に相談しても何も意味もない

私はあいつらを憎んでる

どんな手を使っても殺したい

そう考え込んでいた

美希

はあ、あいつら殺せないかな?

美希

特に大介、物は盗むし金は取るし

美希

良いところはないな

ピロリン

美希

ん?何だろ?

呪いのマイク

美希

呪いのマイク???

これに向かって死んで欲しい人を言うと、、、

美希

その言われた人が死ぬ?

美希

ふーん、もしこれが本当なら警察にばれずにあいつらを殺せる!

美希

良し、一回使ってみよう!

2日後

美希

やっと届いた

美希

えーとスイッチをオンにして死んで欲しい人を言うと次の日、色々な死に方で死にます。

美希

凄いな、じゃあ早速やってみよう

美希

言いづらいな〜

美希

けどそれを乗り越えて

美希

内村大介!

ブル!

美希

一回震えたな

美希

けどこれで良いはず

美希

明日が待ちきれない

次の日

美希

凄い!内村が死んだ!

美希

これで多分A達は大人しくなるかな?

学校

Dさん

ねぇあの内村がマンションから飛び降り自殺したんだって

Eさん

知ってる、知ってる

Eさん

いじめで捜査進めてるんだって

Dさん

あいつがいじめされてるなんて考えられないよ

Dさん

逆にしてるもんね

Eさん

そうだよね

美希

やっぱりあのニュース見たんだね

美希

だってあいつが飛び降り自殺だもんね

Aさん

どうして?

Bさん

何で急に、

Cさん

悩みなんてなさそうだもんな

Aさん

もしかして誰かが殺したんじゃない?

Bさん

殺しそうなのは、、、

Aさん

美希だよ!美希!

Bさん

確かにその可能性ある

Cさん

1番恨んでいるとしたらね

Aさん

けど、どうやって大介を殺したんだろ

Bさん

何かを使ったのかな?

Cさん

何かって何を?

Bさん

例えば、誰かを使ったとか

Bさん

指示を出して動かしてさ

Cさん

確かにそれもありそう

Aさん

でも自殺に見せかけるにはどうすれば良いのかな?

Bさん

うーん

Cさん

うーん

美希

ふん、調べても無駄なのに

美希

でも確かに私が怪しまれる

美希

それで私の後を追って真相を突き止めたりされたらどうしよう、

美希

けど今はそんなこと考えずにあいつらを見張ってこう

そして私は少しずつ焦っていくのであった。

続きは❤️500いったら書きます

皆さん❤️お願いします。

この作品はいかがでしたか?

111

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚