あさぎかな

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「やり直し悪役女王」✨大賞受賞✨ 「卵かけご飯」「初めまして旦那様」(短編アンソロ) 「死に戻り(連載)」コミカライズ 「バッドエンド確定~上下巻」「攫われ姫」電子書籍発売中 「前世の私と今世の臆病王女」ネオページ契約連載

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今世も復讐するって決めたのに、元夫?が既に絶望しているってどういうこと?ノベル

今世も復讐するって決めたのに、元夫?が既に絶望しているってどういうこと?

春夏秋冬雫(ひととせ しずく)の前世はクレパルティ大国の第三王女ブリジットで、天狐族に嫁いだ生贄花嫁だった。良いように道具として使われズタボロになったブリジット王女は、祖国が滅んだことを知って、身投げすることで復讐したはずだった。
 しかし前世の記憶を持っていたため、やり残しがあると思いモヤモヤしつつも異世界の日本という国で平和に暮らしていた。

 転生した日本での暮らしを満喫していたが、大学二年のある日、異世界召喚によって巻き込まれ、前世に似た世界に呼び出されてしまう。しかも十九歳だった体が、急に幼児化する。
 エルフに捕らえられそうになったところで、元夫だった天狐族のヴィクトル、森の大賢者ルティに救われる。出会ってすぐに片翼だとはバレたが、この世界でも「片翼だから」と言う理由で保護するルティに、生前に完遂できなかった復讐をして今度こそ完遂すると息巻く。
 「片翼」イコール「奴隷」や「道具」と思っている上位種族への復讐と息巻くのだが……ルティは雫を慈しみ、愛し、溺愛してくる??
 いざ復讐しようと、嫌がらせを決行するも思っていた反応が返ってこず、雫が何もしなくてもルティが絶望し、凹んでいる姿を見ている間に情が湧いてしまい……?
 
旧タイトル:【第一部完結】前世生贄王女だったのに、今世ではとびきりの溺愛が待っていました ~片翼って生贄の隠語でしたよね?~
※他のサイトにも掲載しています

二番目なんて、ごめんです!~天才魔導具技師の少女は王子の溺愛に気付かない~ノベル

二番目なんて、ごめんです!~天才魔導具技師の少女は王子の溺愛に気付かない~

「ロゼッタ。結婚したら、その奴隷紋を解除してあげる」

 それがロゼッタにとっての唯一の希望だった。
 商家の次女ロゼッタは天才魔導具技師だったが、その才能にいち早く気付いた長女スザンヌはロゼッタを奴隷紋で縛り付けてこき使う。

「ロゼッタ、ホテル経営が回復してきたがまだまだ人手が足りない。……わかってくれ」

両親からもホテルの事務や雑務を押しつけられてきた。そんな生活も婚約者のフォビオと結婚することで抜け出せると思っていた矢先、末妹アデーレに婚約者を横取りされてしまう。

「ごめん、ロゼッタ。婚約を解消してほしい」
「私のせいなの。ごめんなさい、ロゼッタ姉さん」
「──っ」

 頑張っていれば、結婚すれば、この生活から抜け出せる。そう思っていたロゼッタは婚約解消という言葉に、何かがブツンと切れて、何もかも道連れに死を選ぼうとする。
 心から死を望んだその時、前世の記憶を取り戻し反撃開始!

「それでは私は婚約解消にサインをしましたので、近いうちに家を出て行きますね」

 家を出るため国に助けを求め準備を整えていると、長女のスザンヌが急ぎの依頼を持って来た。早々に家を出ようとするも依頼された魔導具に興味持ち、隣国の依頼主ジルベールを自分の復讐に巻き込む。
 そのジルベールはロゼッタの想像よりも身分が高い大物だったようで、その才能を買われて隣国シュプゼーレ聖魔法国に『婚約者』としてこないかと誘われ、またロゼッタの才能に気付いた自国クライフェルゼ王国の王太子リベリオ殿下から側室の打診が入り──!?

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